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「宇宙起業家」養成カリキュラム--1限目:商業宇宙開発の概観 -宇宙を使って課題解決-

私たちは、『宇宙で暮らす』という未来の実現に向かっています。
業界の実情として、宇宙周辺事業に従事したい人は現状多く、さらに増えていくと予想されています。

なぜなら、実際に米国ではこの10年で低地球軌道の商業化が急速に進んでいるからです。
NASAの予算で宇宙プログラムを実現する従来型から、国際宇宙ステーションの貨物便サービスにみられるようにNASAが民間からサービスを購入するというパラダイムシフトがあり、民間企業による小型衛星の実利用も次々とサービスイン、また、サブオービタル機による宇宙旅行の実現など宇宙市場の拡大が期待されています

このカリキュラムでは、宇宙周辺事業」で起業するために必要な知識を学び、「宇宙事業を行う民間企業」を創業する起業家を増やすことを目的としています。

全5回の授業を通じて、あなたは宇宙領域で起業するための第1歩を踏み出すことが可能です。

■1限目:商業宇宙開発の概観~宇宙を使って課題解決~

世界の宇宙開発の全体像と宇宙商業化の背景や現状を学ぶ事ができます。宇宙商業化が進んでいる米国を中心に宇宙開発におけるランドスケープはここ10年で大きく変わってきました。

商業宇宙開発の概観をつかむことで、あなたのビジネスが宇宙を使った新しいビジネスへと広がる日もそう遠くはないかもしれません。

参考サイト/予習教材

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    05:25  (00:12 ~ )
    商業宇宙開発に着目している投資家たち
    04:33  (05:37 ~ )
    宇宙業界規模
    02:33  (10:10 ~ )
    宇宙開発の概観
    03:52  (12:43 ~ )
    日本の宇宙体制
    02:27  (16:35 ~ )
    宇宙関連産業の構造
    03:16  (19:02 ~ )
    低地球軌道の商業化(宇宙輸送、小型衛星、国際宇宙ステーション)
    04:03  (22:18 ~ )
    デブリ落としとは?
    04:36  (26:21 ~ )
    宇宙産業のパラダイムシフト
    03:17  (30:57 ~ )
    商業宇宙ステーション
    03:48  (34:14 ~ )
    各国の商業スペースポート
    02:25  (38:02 ~ )
    低地球軌道を超えた商業化
    03:03  (40:27 ~ )
    Skybox
    02:48  (43:30 ~ )
    ナノラックス
    04:20  (46:18 ~ )
    商業月・惑星探査でゴールドラッシュ?
    03:42  (50:38 ~ )
    商業宇宙開発まとめ
    01:35  (54:20 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:宇宙の乗り物は丸いフォルムのものが多いように感じたのですが、何か意味があるのですか?
    01:09  (56:12 ~ )
    Q:小型衛星は、相乗りで打ち上げるのと、スペースXのような空中発射で打ち上げるのと、どちらが効率的なのですか?
    01:18  (57:21 ~ )
    Q:なぜみんな7人乗りなんでしょうか?
    01:19  (58:39 ~ )
    Q:月の土地を販売するビジネス、あれはアリなんですか?
    01:54  (59:58 ~ )
    Q:アメリカのような意欲的なプロジェクトを日本で進めるために、どういう意識改革が必要だとおもわれますか?
    02:17  (1:01:52 ~ )
    Q:ロシア、アメリカ、EU、中国などが先行する中で、日本が単独で対等に渡り合うのは難しいと思います。どの国/地域と手を組むのが有効でしょうか。
    02:49  (1:04:09 ~ )
    レポート課題発表
      (1:06:58 ~ )