おためし受講中

「相手に伝わる」文章を書く技術 ③

この授業では、日常的な文章ーーおもにメールやブログなどーーをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。

第1回目は、まず「文章を書き始める前に必要なこと」を考えます。出版や編集の現場では、まず「誰に」「何を」伝えたいのか? から始まり、つねに読み手を意識しながら構成や文体を決めていきます。いきなり書き始めてしまう前に “文章力養成マインドマップ”を使って、思考を整理しましょう。

第2回目は、「実際に文章を書くときのプロセス」を考えます。編集者やライターなど、いわゆる文章のプロが実際に行っている手法や考え方を学びましょう。良い文章とは? 伝わる文章とは何か?「話し言葉(口語)」と「書き言葉(文語)」の違いとは? 絶対にやってはいけないことは? といった疑問にも答えます。

第3回目は、2回目に公募する予定の課題の公開添削です。これまでの講義内容を確認しながら具体的な添削サンプルを示すことで、伝わる文章を書くコツをつかみます。

「伝わる」文章とは、書き手の思いをぶつけるだけでなく、読み手の「共感」を喚起する文章のことだと私は考えます。この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。

参考サイト/予習教材

学生代表

  • 未定

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    01:31  (00:16 ~ )
    「伝わる文章を書く」5つのプロセス
    01:36  (01:47 ~ )
    書く前に「テーマを認識する」
    02:49  (03:23 ~ )
    具体的な文章の構築例
    03:18  (06:12 ~ )
    テーマ:「健康と美容」の改善方法
    06:00  (09:30 ~ )
    提出課題の公開添削
    01:11  (15:30 ~ )
    女性が女性らしく働くために
    04:12  (16:41 ~ )
    農業の始め方を教えてください
    06:03  (20:53 ~ )
    ご意見メール
    02:25  (26:56 ~ )
    「何故、その仕事に就きたいのか?」
    07:07  (29:21 ~ )
    通勤・通学ラッシュの解決法
    05:08  (36:28 ~ )
    私のコンビニビール問題
    02:59  (41:36 ~ )
    覚えておきたい「伝わる文章」の基本
    01:40  (44:35 ~ )
    まとめ
    01:56  (46:15 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:「ら抜き表現」についてよく聞くことがあるのですが、やっぱり使用しない方が良いのでしょうか?
    02:20  (51:51 ~ )
    Q:絵文字とか「(笑)」とかって、どのくらい許容されますか?
    00:47  (54:11 ~ )
    Q:長音「-」について、例えば「データ、データー」など使い分けは、どのようにすると良いと思われますか?
    01:45  (54:58 ~ )
    Q:ブログなどの文章を書く時、想定は細かく考えた方が良いのでしょうか?
    02:08  (56:43 ~ )
    Q:長音や用語など統一して文章を書く時など、便利なツールがなどあれば紹介して頂ければと思います
    00:35  (58:51 ~ )
    Q:先生は読者層を明確にしてから、読み手にあわせて文章構成をしているのですか?
    02:23  (59:26 ~ )
    課題発表
      (1:01:49 ~ )