おためし受講中

これからの時代の生き方と働き方

ぼくが最近出版した『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)という本の中で、「キャリアプラン」や「ライフプラン」ではなく、「ライフデザイン」という言葉を使って、これからの働き方と暮らし方を考えてみました。

震災や原発事故がありました。経済や雇用の問題は依然先が見えません。

自分の人生を未来からの逆算で計画するのではなく、いま自分が使えるリソースを使って自らつくってみる。そんな意味をデザインという言葉に込めました。ソーシャルメディア、シェアカルチャー、ノマドワーク、多拠点居住・・・いま、僕らの生活には様々なツールややり方が転がっています。

仕事も暮らしも与えられたものだけでなく、自ら主体性を持って、少しずつ変えながら積み上げていく。それは大それたことではなくて、発想の転換やちょっとした行動と選択で可能になります。

固定的で閉ざされた「あるべき姿」を目指すのではなく、予測不可能な時代に、太陽の光を浴びて木々が枝を伸ばすように、自分たちの可能性を育てていく。

この授業では、そんな生き方のヒントを、約1年間、家と家財を引き払って東京で暮らした生活実験「ノマド・トーキョー」での経験と、そこで出逢った「ライフデザイナー」とも呼ぶべき人々の方法を一緒に学んでいきましょう。

それによって、現状を少しでも変えて、自分らしい働き方や暮らし方、人生をデザインする発想を身につけましょう。決して誰かのようにやらなくてもいい。あなたなりの方法が見つかるはずです。

参考サイト/予習教材

これからの時代の生き方と働き方(全1回)

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    01:49  (00:16 ~ )
    シェア&ソーシャル・ワークスタイルを駆使するの図
    05:00  (02:05 ~ )
    日本でのパーソナルデジタル/ソーシャル・ツールの普及年数
    07:58  (07:05 ~ )
    「ライフデザイン」について
    03:55  (15:03 ~ )
    「あいだをいきる。」
    01:53  (18:58 ~ )
    自・食・住の三位一体
    04:04  (20:51 ~ )
    復業、パラレルキャリア
    17:30  (24:55 ~ )
    個人に与えられた設定条件
    10:18  (42:25 ~ )
    人生をDIYする
    05:48  (52:43 ~ )
    IDEOに学ぶルール
    02:10  (58:31 ~ )
    「計画された必然性」
    06:34  (1:00:41 ~ )
    【後半】質疑応答
    「圏外」の逆はどうなのでしょうか?
    01:22  (1:08:15 ~ )
    仏教や禅についてなにか学ばれているのでしょうか?
    00:49  (1:09:37 ~ )
    イベントなどで小さくはじめたあと、大きく膨らますのには、どんなプロセスが大事だと思いますか?
    01:16  (1:10:26 ~ )
    もし海外で試すのであれば、どこの市場に身をおいてみたいですか?
    01:37  (1:11:42 ~ )
    自分のやりたい事に巻き込める、仲間の探し方が難しいです
    01:44  (1:13:19 ~ )
    やりたいことを収入につなげる力は、どうしたらつくとお考えですか?
    02:31  (1:15:03 ~ )
    先生の帽子はどこで買われましたか?
    01:02  (1:17:34 ~ )
    課題発表
      (1:18:36 ~ )