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ネット選挙でできることって何?

本講義では、日本の選挙の仕組みである公職選挙法を、ネット選挙に関する知識を踏まえながら選挙のあり方を学び、そして、私たちがこれからの政治にどう関わっていくべきなのかを提案します。

2013年7月4日を公示日、21日投票日の第23回参議院議員通常選挙が開始しました。公職選挙法の改正によって、今回の参議院選挙よりインターネットを活用した選挙運動が実施されます。これまで、インターネットを活用した選挙運動が禁止されていた日本の選挙の仕組み。選挙のあり方が大きく変わる今回の選挙をきっかけに、ネットと選挙、ネットと政治のあり方が大きく変わってきます。

ネット選挙の解禁によって、私たちの政治に対する意識や、選挙そのものに対する見直しを必要とすべき、という声もあがってきました。選挙で候補者ができることできないこと、私たち有権者ができることできないことについて、改めて考えてみなければいけません。

そして、今回のネット選挙の解禁は、単純に選挙の時にネットが使える、というだけでなく、政治の未来、私たちの社会がどのように変化していくのかを考えるタイミングでもあります。

今回のネット選挙の解禁は、これまでの政治家主導の政治や選挙から、私たち市民が考え、行動し、作る社会へと移行する1つの転換点だと捉え直すことができます。ネット選挙の解禁の先にある未来を社会を見据えながら、私たちの身近な問題にあふれている政治について、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

ネット選挙でできることって何?(全1回)

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    自己紹介&アジェンダ
    00:49  (00:23 ~ )
    「ネット選挙」について、理解をしている、という人はいますか?
    03:15  (01:12 ~ )
    ネット選挙とは
    03:59  (04:27 ~ )
    公職選挙法とは
    04:18  (08:26 ~ )
    動き出した、ネット選挙解禁
    06:02  (12:44 ~ )
    ネット選挙で何ができるのか
    06:18  (18:46 ~ )
    抜本的公職選挙法の改革の必要性
    01:44  (25:04 ~ )
    政治と私たちの関係の変化
    08:47  (26:48 ~ )
    ITによる新しい民主主義への取り組み
    07:39  (35:35 ~ )
    市民の普段の参加が、政治行政を変えていく
    04:51  (43:14 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:なぜ無所属の候補者は有料広告が出来ないのでしょうか?
    02:03  (48:44 ~ )
    Q:政治家を評価するカタチ・方法は、選挙以外にありますか?
    01:50  (50:47 ~ )
    Q:先生はネット選挙によって投票率が上がると思いますか?
    02:09  (52:37 ~ )
    Q:近い将来、ネット投票が出来るようになる見込みはありますか?
    02:46  (54:46 ~ )
    Q:デジタルデバイドがそのまま政治参加に対しての格差にも、繋がってしまわないでしょうか?
    02:03  (57:32 ~ )
    Q:有権者のネットでの選挙運動は、実名を公表しないといけないのでしょうか?
    01:51  (59:35 ~ )
    Q:ネット活用において、注目している日本人政治家はいますか?
    01:45  (1:01:26 ~ )
    Q:政治家の能力パラメータ評価サイト
    01:39  (1:03:11 ~ )
    Q:ファシリテーター的な政治家って、例えばどんな人ですか?
    02:53  (1:04:50 ~ )
    Q:先生が政治家になる可能性は?
    00:57  (1:07:43 ~ )
    Q:政治家用Kloutみたいな感じですか?
    02:50  (1:08:40 ~ )
    課題発表
      (1:11:30 ~ )