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ビジネスに活かす「決断の統計学」入門【その2】

「統計学が最強の学問である」「もっともセクシーな職業は統計学者」

最近はビジネスの世界でも「統計学」がもてはやされています。

一過性のブームではない新たな潮流になりつつあります。

でも中には「難しすぎてわからないから、自分はいいや」と敬遠している方もいらっしゃるかもしれません。

またもしかしたら、「統計なんて、本当に役に立つのか?」と疑いを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私はこう断言できます。「統計は簡単。文系の人にとってもビジネス統計は理解できる。しかも、これからのビジネス・パーソンに不可欠と。

たしかに、統計学を体系的にきちんと学ぼうとすれば、相当小難しい数学が必要です。しかし実際にビジネスの現場で生かされている「統計」は、実は、簡単な算数とビジュアル・イメージ(要は、「グラフ」ですね。それも中学校レベルで充分です)で理解できるものが少なくないのです。

さらに、何より困ったことに、データがあふれるこれからの時代、「統計」を知らないと的確な判断ができなくなってしまいます。

そこで、この講義ではまず、「統計の読み方」を学びます。実は、世の中にあふれている様々な数字とそれを根拠とした「解説」は、実は、統計的には誤ったものも少なくありません。こういった統計数字に惑わされず、本質を見極めるためのコツをお伝えします。

それを踏まえて、ビジネスの現場で使われている統計手法を学びます。統計数字が実際のビジネス・シーンにどう活用されているのか。どのようにして企業の意思決定を支援しているのか。その要点を皆様と共に学んでいきたいと思います。

「これから統計を仕事に生かしていこうそう思っていただけるように。それがこの講義の目標です。

参考サイト/予習教材

ビジネスに活かす「決断の統計学」入門【その2】(全1回)

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    【前半】質疑応答
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    00:30  (00:14 ~ )
    前回のレポートから
    04:12  (00:44 ~ )
    本日のお題
    02:27  (04:56 ~ )
    小課題1:有望市場を探せ!
    06:28  (07:23 ~ )
    小課題2:優良顧客を探せ!
    16:19  (13:51 ~ )
    小課題3:進出先を決めよ!
    09:13  (30:10 ~ )
    小課題4:生産性を上げよ!
    06:53  (39:23 ~ )
    BDPを考えよう!
    04:38  (46:16 ~ )
    まとめ
    03:50  (50:54 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:ビジネスの現場において、既存のデータを使う事の方が多いですか?それともオリジナルで調査をする事が多いのでしょうか?
    00:38  (56:45 ~ )
    Q:今回の課題だと、収益をあげるにはターゲットが狭いや少ないかと思いました。実際はこのようなダーゲットを複数作るものなのでしょうか?
    00:51  (57:23 ~ )
    Q:個人の私費での留学費を回収出来るかどうかの見通しは、合理的意志決定にならないのでは?
    01:28  (58:14 ~ )
    Q:次は競合と比べることになると思いますが、今回の課題の場合はどんな縦軸・横軸がありますか?
    01:29  (59:42 ~ )
    Q:数パーセントの市場の福岡より圧倒的市場のある首都圏での営業を強化するほうがいいのではないでしょうか?
    01:15  (1:01:11 ~ )
    Q:データの統計的分析時に、誤っていないかを確認するのに、何か気をつけていることはありますか?
    01:17  (1:02:26 ~ )
    Q:データの時効性と有効性はどう判断しますか?
    01:22  (1:03:43 ~ )
    Q:先生ご自身が"決断の統計学"を意識するのは、ビジネスでいうとどのような場面でしょうか?
    02:38  (1:05:05 ~ )
    Q:ITなどのひらめきや発想が、大事なビジネスに統計学を活かす手法などもありますでしょうか?
    01:27  (1:07:43 ~ )
    課題発表
      (1:09:10 ~ )