おためし受講中

国際社会から見る芸術的日本 - 19世紀近代社会における伝統文化

19世紀末に「Le Japon Artistique (芸術的日本)」という雑誌が英仏独の三カ国語で出され、日本の芸術と産業の精華をヨーロッパに広く知らしめました。もちろんこれは西洋から見た日本でしかありませんが、しかし文化的なアイデンティティが外国との接点において強く意識されるということも事実です。この授業では国際的な視点から日本の文化や芸術を見つめ直すことが目標です。クリエイターを目指すかたにも、芸術的な日本の特色を知ることは大いに役立つことでしょう。

2限目:19世紀近代社会における伝統文化

明治維新は日本文化史にとって、大きな画期の一つといえます。大陸文化を吸収しつつ、独自の文化を形成した日本が、江戸末期から明治時代になると西洋化の荒波に揉まれることとなりました。それまで受け継がれてきた文化が大きく変容する時代といえます。今日の我々が「日本の伝統文化」とイメージする諸文化も例外ではなく西洋化・近代化に大きな影響を受けています。また、明治になってから作られていく伝統文化も存在します。今回の授業では、そうしたさまざまな事例をご紹介しなから、日本の近代社会における伝統文化の有り方を見つめ直してみたいと思います。

 

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学生代表

  • 塩原 桜

    塩原 桜

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