おためし受講中

英語の読解力を高める英字新聞・ニュースの読み方〜6限目【ジャパンタイムズ特別コース】

本クラスでは、インターナショナルに活躍したいビジネスパーソンに向けて、英語読解力を高める英字新聞の読み方を学びます。教材は、日本の経済ニュースを発信する英字新聞『The Japan Times』。英語を学ぶだけでなく、英語で情報を収集するためのニュースの読み方や、専門用語の解説などを通して、「英語で経済ニュースに触れる」習慣を付けられるようにしましょう。

※第6回目の今回は、6月30日(火)発売の記事を使用する予定ですので、お手元にご用意できる方はぜひお持ちの上授業にご参加ください。また、今回よりジャパンタイムズデジタル版にて授業に使用する記事を閲覧できるようになりましたので、以下URLよりデジタル版をご購読いただき閲覧してみてください。

http://jtimes.jp/schoojtdl

 

■第6回目の記事

※余裕がある方は、授業前に読んでおいてください

 All households in Japan that possess a TV set are legally obliged to pay subscription fees to NHK regardless of whether they watch the public broadcaster’s programs. An engineering professor at Tsukuba University is now challenging that, with a device that filters out NHK’s broadcast signal.

Around 130 of the devices have been sold so far, mostly through online retailers, according to Hideki Kakeya, an associate professor of systems engineering at Tsukuba University in Ibaraki Prefecture. 

 The device filters out NHK signals only, thereby giving users the option of legally refusing to pay the subscription fee, he said. The filter for terrestrial broadcasting, which measures 7.5 cm by 2.1 cm, costs ¥7,965, while one designed for BS programs, 6 cm by 2.1 cm, costs ¥7,587.

Article 64 of the Broadcast Law stipulates that “a person who has installed equipment capable of receiving NHK broadcasts is mandated to reach a subscription contract (with NHK),” giving the broadcaster a legal basis for charging the monthly fees of ¥1,225 for terrestrial broadcasting programs and ¥2,170 for BS programs.

 NHK said in a written statement to The Japan Times that the broadcaster is aware of Kakeya’s filter,      but people using it are still mandated to pay subscription fees.

“The Ministry of Internal Affairs and Communications has said that TV sets that have been altered so as not to receive NHK signals will be subject to  contracts (with NHK) if they can be restored to the original state,” NHK said. “TV sets that have their antennas removed and have temporarily lost access to NHK broadcasts also need to have a contract, because access will return if the antennas are re-connected. Therefore, it’s our position that (people using) an antenna that is capable of cutting NHK signals need to subscribe.”

 First published in The Japan Times on June 15.

「英字新聞の読み方」を学び、実践で身に付ける

授業ではその他にも、ジャパンタイムズ元編集局長・岡田恵介氏が編集した「一番新しい英字新聞の読み方」を参考にしながら、毎回、英字新聞の読み方のポイントをマスターしていきます。

〜「一番新しい英字新聞の読み方」より一部抜粋〜
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「英字新聞」は「世界基準」準拠、グローバルスタンダードであり、日本の邦字紙の方がローカルスタンダードで、欧米のスタンダードからすると異質ということになるかもしれない。いわゆる「ガラパゴス」状態だ。これはどちらが正しいということではなく、日本の英字新聞の立ち位置がそうであると述べているに過ぎない。初回から理屈っぽい話になってしまったが、これは今の時代、英字新聞を読むことの意義とも深く関連している。つまり、英字新聞を活用し、英文コンテンツを読みこなすコツさえ身に付ければ、紙であれネットであれ、グローバルかつ無尽蔵に広がる英文情報に自由にアクセスできる。
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全6回の授業を通して英字新聞の読み方をマスターし、英語の情報に抵抗なく触れられるビジネスパーソンへとステップアップしましょう。

ジャパンタイムズ・オンライン(デジタル版)に掲載開始

ジャパンタイムズ特別コースで取り上げてきた「朝英語の会」の記事が、デジタル版でも掲載されることになりました。デジタル版には、紙面と同様に「記事に対する質問項目」「重要単語」「日本語要約文」を掲載。各授業詳細ページに掲載している英文記事の第1パラグラフをコピーペーストして入力・検索をしていただければ閲覧が可能です。

料金プラン: ライトプラン(1ヶ月/900円)
記事閲覧本数: 50本まで/月
申し込み方法: 下記アドレスより申し込み可能(英語画面からJapanese/ 日本語ページを選択)
支払い方法: クレジット払い

▼デジタル版お申し込み▼
http://jtimes.jp/schoojtdl

学生代表

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

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