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人生の転機を迎える30代が知っておきたい「リスク回避症候群から抜け出す方法」とは【第8回】

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第1回

人生の転機を迎える30代が知っておきたい「リスク回避症候群から抜け出す方法」とは【第8回】

2015年6月8日 60min

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授業の概要

人生の転機を迎える30代。転職すべき?結婚すべき? 仕事は続けるべき?・・・30代は、毎日が人生の節目といっても過言ではないほど、大きく環境が変化する時期です。でも何をどうしていいのかよくわからない。そんなニッポンの迷える30代に、よりよく生き抜くヒントを届ける授業を「和える」とメディアラボがコラボレーションしてお届けします。

授業は株式会社「和える」代表取締役社長 矢島里佳先生が、夢を持って生きるゲストの先生を迎え、語りつくす1時間の生放送授業。毎回、ゲストへの質問コーナーをもうけます。

第8回はゲストの先生として仕事旅行社田中翼先生をお招きし、田中先生のこれまでの人生の軌跡と仕事に対する考え方をお伺いしながら、矢島先生と田中先生によるトーク形式で「仕事観」や「仕事の魅力」を見出す方法や、ご自身の展望や期待を語っていただく1時間。

「自分にはもっと向いている仕事があるんじゃないか…」「でも、リスクを考えると現状を変えるのが不安」そんな、思いを抱えている方が、「チャンスのきっかけ」や「新しい発想」の気づきを得られるお話をしていただきます。

また、授業の最後には、田中先生から受講するみなさんへ「ここでしか教えない 明日から使える、“本当”の大人になるためのヒント」が提示されます。

今よりもっと生活に充足感を得るには今、何をしたらいいか」。
今わたしたちができることはなにか」。

ぜひ一緒に考え、矢島先生と田中先生に質問しましょう。

矢島里佳先生とは?「和える」代表 1988年7月24日生まれ 東京都出身。

職人の技術と伝統の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、大学4年時である2011年3月株式会社和えるを設立、慶應義塾大学法学部政治学部卒業。幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出すべく、子どもたちのための日用品を、日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。また、全国の職人とのつながりを活かしたオリジナル商品・イベントの企画、講演会やセミナー講師、雑誌・書籍の執筆など幅広く活躍している。2013年3月、慶應義塾大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。2013年末、世界経済フォーラム(ダボス会議)のヤング・グローバル・シェイパーズに選出される。2014年7月、書籍『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』を出版。職人が手作りする日本のホンモノを実際に見て、触って、購入することが出来るaeru直営店『aeru meguro』も2014年7月に目黒にオープンした。

和えるWEB: http://a-eru.co.jp

田中 翼先生とは 仕事旅行社 代表取締役 1979年生まれ。神奈川県出身。
米国のミズーリ州立大学を卒業後、国際基督教大学(ICU)へ編入。卒業後、資産運用会社に勤務。在職中に趣味で様々な業界への会社訪問を繰り返すうちに、その魅力の虜となる。気付きや刺激を多く得られる職場訪問を他人にも勧めたいと考え、2011年に「見知らぬ仕事、見にいこう」をテーマに仕事旅行社を設立し、代表取締役に就任する。100か所近くの仕事体験から得た「仕事観」や「仕事の魅力」について、大学や企業などで講演も手掛けている。

仕事旅行:https://www.shigoto-ryokou.com/

 

こんな人にオススメ

自分を活かす道が見つけられない人

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