おためし受講中

ジャーナリズムの現在 -戦争とジャーナリズム-

1限目:戦争とジャーナリズム

今年はアジア太平洋戦争から70年、ベトナム戦争終結から40年という節目の年になります。残念ながら、21世紀になっても戦争や紛争は続いています。

この講義では、戦争時におけるジャーナリズムの役割について考えていきます。

戦争を起こす主体は国家です。戦争を起こすとき、国家は必ずメディアをコントロールしようとします。戦争の大義を国民に訴えるためです。メディアへの国家の介入をどのようにはね返していくのか。ジャーナリズムは国家を監視することをその重要な役割としていますが、今その責務を果たしていると言えるでしょうか。この講義では、ベトナム戦争やイラク戦争などを題材としながら、戦争とメディアの関係について検証を行っていきます。ビデオ映像や写真も使いながら、わかりやすく説明していきたいと思います。民主主義社会におけるジャーナリズムのあり方に関心のある方はぜひご覧下さい。

【この講義で学べること】
・ジャーナリストの仕事とは何か
・国家はどのように情報を操ろうとするのか
・国家を監視するジャーナリズムのあり方

 

学生代表

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

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