おためし受講中

ジャーナリズムの現在 -メディア社会を主体的に生きるために-

2限目:メディア社会を主体的に生きるために

私たちはメディアが空気のように偏在する「メディア社会」に生きています。そこでは、メディアから送られる溢れるばかりの情報を受けるだけでなく、私たちもメディアの「送り手」として発信しています。メディアの「受け手」と「送り手」の間の境界線があいまいな現在、ジャーナリズムの世界も大きく変化しています。

今回の授業では、ふだんメディアと一体化している私たちとメディアの関係をメディア・リテラシーのアプローチにより意識化し、映像情報を主体的に読み解いてみましょう。メディアが伝える情報は「ありのまま」ではなく、送り手によって企画・編集等の過程を経て構成されています。

【この授業で学べること】
・映像の特性
・ 主体的に映像を読み解くメディア・リテラシー

学生代表

  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

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