おためし受講中

逆転の発想のマーケティング〜価値共創のマーケティング〜

2限目:価値共創のマーケティング

マーケティングの世界では、2004年にVargoとLuschがジャーナル・オブ・マーケティングに発表したサービス・ドミナント・ロジック(service-dominant logic; SDL)以上、顧客価値や価値共創という言葉が流行現象のようになっています。

しかし、本来、マーケティングにとって顧客価値や価値共創は最も重要な基本概念です。ピーター・ドラッカーは「企業も目的は顧客創造である」と喝破し、顧客価値の創造を強調しています。

今回は、改めて顧客価値や「価値共創」という概念を総論的に一緒に考えてみましょう。SDLやそれ以降の概念の変遷も実例を使いながら分かりやすく説明していきます。

▼このコースの授業で、受講生の皆さんから届いた質問に対して、佐藤先生が詳しく回答して下さるグループはこちら

https://schoo.jp/groups/130

学生代表

  • 青島 莉子

    青島 莉子

    スクー放送部

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    自己紹介&アジェンダ
    07:13  (00:14 ~ )
    顧客価値を明確にする
    02:04  (07:27 ~ )
    ドラッカーの顧客価値
    03:13  (09:31 ~ )
    バリュー・プロポジションとバリュー・コミュニケーションの勘所
    01:39  (12:44 ~ )
    サービス・ドミナント・ロジックとは
    06:05  (14:23 ~ )
    バリュー・ベースト・セリング
    09:22  (20:28 ~ )
    価値共創のマーケティングとは
    05:10  (29:50 ~ )
    コミュニティにおける宴の位置
    06:25  (35:00 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:日本でロー・コンテクスト文化の概念で動いているビジネスはありますか?
    01:00  (41:40 ~ )
    Q:族や村文化が歴史的にあったからでしょうか?
    02:02  (42:40 ~ )
    Q:日本の大企業は機能が価値のように考えられてきたと思いますが、この機能価値は世界ではどう捉えられているのでしょうか?
    01:22  (44:42 ~ )
    Q:顧客価値の想定は、どのような事柄から想定すればいいでしょうか?
    00:56  (46:04 ~ )
    Q:関西の方々はどうして商売が上手なのでしょうか
    01:17  (47:00 ~ )
    Q:ビールの例からも、ローコンテクスト文化が日本でも出てきているのは、若者の文化が少し変わってきているからですか?
    01:25  (48:17 ~ )
    Q:人種、年齢による階層、性別などを含めて価値を定義するためのフレームワークがありますでしょうか?
    00:28  (49:42 ~ )
    Q:新規ブランド開発を行う場合の顧客価値想定を行うときに、ペルソナの設定とブランド価値の主張とのマッチングが難しいです
    00:45  (50:10 ~ )
    Q:高齢化社会でのマーケティングもありでしょうか?
    01:00  (50:55 ~ )
    Q:TPPで日本産の「高付加価値農産品」について、売り方のヒントとかありますか?
      (51:55 ~ )