おためし受講中

ふつうの人のWebライティング/編集 -いい感じに伝わる書き方-

ひとことでWebのライティングといっても、スマホという環境になって読み手の姿勢はいろいろな意味で変わってきていそうです。文章の書き方はみんな国語の時間に習っているけど、じゃあ人に伝わる文章ってどういうのなの?とくにWebで。っていうのを話します。

ぼくは正直、適当でいいと思うんです。日本語っぽくあればちょっと間違ってたりしても通じなくはないですし、正しさよりもダイレクトに響くほうが大事なんじゃないかなぁと思っています。

でも本当にそれだけでいいのかというと、やっぱり危ういというか、どんどんダメなほうにいっちゃいそうなので、今回はスーパーゲストとしてぼくの元上司であるCNET Japan編集長の別井貴志先生をお呼びしました。

別井先生は新聞→雑誌→Webというお堅いところから徐々に柔らかいところにキャリアチェンジされてきた大ベテランです。ぼくがCNETに入社したときはいきなり深夜まで記事の書き直しを何度も命じられ、泣きそうになりました。入社初日からです。

そんなゲスト講師に厳しいことを言ってもらいながら、硬軟織り交ぜたライティング講座ができたらなと思います。いまはたくさんWebメディアができていますし、誰でも名乗りさえすればライターです。心の師がほしい人はぜひ参加してみてください。

前回同様に本質的ではない小技もあれば、今回はドスンと響く教訓が得られる可能性もあります。

参考サイト/予習教材

学生代表

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

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