おためし受講中

議論の可視化で変わるプロジェクト進行効率

新しい何かを作るプロジェクトに一番大切なことは何だと思いますか?

技術、資金、人材など……人によって色々ありますが、デザイナーの私は『議論』だと考えております。何故ならば、議論が曖昧なまま進むと、間違った戦略が生まれ、間違ったデザインが大量生産される危険性が高まるからです。

とは言え、議論を一言一句漏らさずプロジェクトメンバー全員に伝えるのは不可能ですし、時間の無駄でもあります。

そこで、議論のポイントを的確にグラフィックで表し、ニュートラルな視点で思考を深められる方法として私が考えたのが、TokyoGraphicRecorderです。

今回の授業ではTokyoGraphicRecorderの実践方法をお教えしつつ、実務の中で活かせる場所をお伝えできたらと思います。

世の中から不毛な議論が減り、実りあるクリエイティブが数多く生まれる仕組みを皆さんと研究していけたら幸いです!

また、今までに、ビジネス、アート、デザイン、テクノロジー等あらゆるジャンルの議論をイベントで記録したグラフィックを下記サイトにアーカイブしてますので是非ご覧くださいませ。

参照: TokyoGraphicRecorder

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参考サイト/予習教材

議論の可視化で変わるプロジェクト進行効率(全1回)

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    【チャプター機能】
    授業内容をピンポイントでおさえながら
    ご自身のペースで進めることができます
    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    00:58  (00:12 ~ )
    Tokyo Graphic Recoderについて
    03:32  (01:10 ~ )
    話を可視化するとは?
    00:55  (04:42 ~ )
    練習問題1:次の文章をグラフィックレコードして下さい
    06:35  (05:37 ~ )
    練習問題1の解説&答え合わせ
    09:17  (12:12 ~ )
    練習問題2:ちょっと友達に電話してみよう
    17:47  (21:29 ~ )
    まとめ
    01:08  (39:16 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:話の流れがどうなるかわからない場合、どのタイミングで構図をまとめて行くのか知りたいです
    02:50  (40:55 ~ )
    Q:発想の元になった本などあればご紹介ください
    01:28  (43:45 ~ )
    Q:数字、記号の使い方で効果的な方法や、ルールはありますか?
    03:17  (45:13 ~ )
    Q:後の作業を行いやすくするための、可視化のコツみたいなものはありますか?
    02:10  (48:30 ~ )
    Q:「場の雰囲気」を意識しながら絵を描くべきなのでしょうか?
    01:47  (50:40 ~ )
    Q:フレームワークの活用法を学びたいのですが、どうしたらよいですか?
    01:23  (52:27 ~ )
    Q:ホワイトボードに書く時など、たいがい箇条書きになってしまいます。そこから脱出するには、まず何からやればいいですか?
    02:13  (53:50 ~ )
    Q:みんなが方向性も段階もスケールもバラバラの意見を言って、議論にならないみたいなこともあります。グラフィックでどう道筋をつければいいでしょうか?
    02:20  (56:03 ~ )
    課題発表
      (58:23 ~ )