おためし受講中

社会的排除とたたかう社会的企業〜共に働き、共に生きるワーカーズコープの取り組み

3限目 共に働き、共に生きるワーカーズコープの取り組み

3限目では、働く者が主体となった人間的な労働のあり方を追求している労働者協同組合(ワーカーズコープ)を取り上げ、社会的排除問題に取り組む社会的企業の意義と可能性について考えます。ワーカーズコープは、「働く者の協同」「利用者との協同」「地域との協同」という3つの協同(協同労働)を大切にしながら全国各地で仕事おこしに取り組んでいる事業体です。

労働者自らが出資し、経営を担い、そして働くワーカーズコープの実践の中でも、とりわけ生活困窮者と共に働く現場づくりに挑戦している近年の取り組みを中心に紹介し、最終的に、いかにしてこれらの試みが既存の労働観(働く意味)をとらえ直し、私たちの存在の意味(生きる意味)をも転換させる実践となりうるのか、という点について考え、学びます。

学生代表

  • 廣松 あすか

    廣松 あすか

    スクー放送部

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF