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0からわかるデッサンの基礎 -実践編-

イラストレーターになりたいけど自分の絵にイマイチ自信が持てない、練習をしているのになかなか上達しない、という人へおすすめのデッサン基礎授業です。
誰でも一朝一夕で画力は上がりません。地道な繰り返しの努力が必要です。しかし、ただ闇雲に手を動かすのではなく、「観察」や「分析」「表現方法」を意識しながらデッサンを繰り返すことで、効率的な画力アップが期待できます。

「毎日たくさん描いているのになかなかうまくならない」という人は、デッサンのコツを掴んで練習を繰り返せば、上達するスピードが格段に上がるかもしれません。

第2回のこの授業では、「実際にデッサンをはじめる」をテーマに、具体的に話を進めていきます。

いざデッサンをはじめようと思っても、初めての人は何を準備してどのように進めたらよいのか、正解が分からず不安という人も多いかと思います。
そこで、
・画材と便利なデッサン補助道具の紹介と、使い方
・おすすめのモチーフと観察ポイント
・アウトプットのための技術
という内容をこの授業でお話しします。

まずは適切なモチーフ選びと、モチーフの抑えるべきポイントは何かを理解することが重要です。そして自分のデッサンを描き終えたとき、本当にそのポイントがしっかり表現されているかを客観的に見て、反省・改善を繰り返していきましょう。

トレーニングを続けることで、きっと自分の絵の見え方も変わってきます。

学生代表

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

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    【前半】授業
    自己紹介
    01:34  (00:16 ~ )
    アジェンダ
    01:01  (01:50 ~ )
    前回のおさらい
    01:01  (02:51 ~ )
    デッサンをはじめるために:基本的な道具
    03:16  (03:52 ~ )
    デッサンをはじめるために:観察のための道具
    10:30  (07:08 ~ )
    デッサンをはじめるために:鉛筆デッサンの道具
    10:48  (17:38 ~ )
    Q:壁に紙はったりってどうでしょう
    00:51  (28:26 ~ )
    Q:練りゴムそのものが使えなくなるのは、真っ黒になってからということですか。
    00:35  (29:17 ~ )
    Q:デスケルの説明時に、中心の十字線を描くとありましたが、それも鉛筆をたてて描くのでしょうか。また、消すのはどうやるのでしょうか。
    01:26  (29:52 ~ )
    デッサンをはじめるために:時間の目安
    01:20  (31:18 ~ )
    デッサンをはじめるために:モチーフについて
    06:43  (32:38 ~ )
    デッサンの手順
    04:33  (39:21 ~ )
    アウトプットの技術いろいろ :光源・光と影と反射、遠近法
    06:03  (43:54 ~ )
    最後に
    01:52  (49:57 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:Webデザイナーで働いていて、デッサンが役にたったという経験はどんな時ですか?
    01:39  (52:05 ~ )
    Q:可動するフィギュア模型(15cmくらい)を使って、デッサンをするのは、人物を描く力がつくでしょうか?
    01:05  (53:44 ~ )
    Q:モチーフを見る角度によって、一点透視図法か二点透視図法か決まるのでしょうか?
    00:52  (54:49 ~ )
    Q:独学でするよりも教室などに一度は通った方が良いのでしょうか?また良い教室の見極め方はありますか?独学でするなら何か良いサイトや本はありますか?
    01:40  (55:41 ~ )
    Q:デッサンの次におすすめすることってありますか?
    01:25  (57:21 ~ )
    Q:企業の人に書けていないとか基礎ができてないと言われてしまいました。何をもって基礎ができているデッサンと言えるのでしょうか?やはり教室に通い直さなければ基礎ができたデッサンにたどりつけないのでしょうか?
    01:08  (58:46 ~ )
    お知らせ
      (59:54 ~ )