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ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析

ユーザー調査のあと、得られた大量の定性情報から、「意味を生む」ように「分析」する方法を学ぶ授業です。

ユーザーエクスペリエンスデザイン(UXD)や人間中心設計(HCD/UCD)では、ユーザーにインタビュー調査をします。リーンスタートアップも、インタビュー調査を奨めています。ビジネスの成功への近道は、ユーザーの心理を正しく把握することです。

インタビュー調査をすると、大量の定性情報が得られます。いっぽうで、人間の認知には先入観があります。大量の情報から、ユーザーの心理を偏りなく把握するのは、難しいものです。

ユーザー調査のプロは、ユーザー心理を正しく把握するために、インタビュー調査のあとに、「分析」というステップを持ちます。直感でユーザー心理を考えるのではなく、情報をひとつひとつ調べ、構造化して「意味を生む」情報にします。

インタビュー調査のあと、なんとなくわかったような気分のまま、すぐに制作や開発に入ってはいませんか。偏った情報に意識を奪われると、けっきょくは、ユーザーのニーズから離れたものを、つくり続けることになります。

この授業では、インタビュー調査のあと、しっかり「分析」し、制作や開発につかえる「意味を生む」情報にする方法を紹介します。

ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析(全1回)

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    03:25  (01:45 ~ )
    ワークショップ
    10:05  (05:10 ~ )
    「選択的認知」を理解する
    05:45  (15:15 ~ )
    分析のしかた + デモ
    16:07  (21:00 ~ )
    まとめ
    00:58  (37:07 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:自分に都合のいいものだけ、ピックアップしてしまいがちという事でしょうか?
    00:19  (39:54 ~ )
    Q:ユーザーインタビューは、メモを取りながら進めるのでしょうか?
    01:25  (40:13 ~ )
    Q:深堀りしたり広げようとする時に、選択的認知が入ってしまいませんか?
    01:29  (41:38 ~ )
    Q:多数の心理の中から、どうやって中心の価値観を選択したのでしょうか?
    01:30  (43:07 ~ )
    Q:選択的認知を避けられる、インタビューの仕方はありますか?
    01:39  (44:37 ~ )
    Q:選択的認知が無いように、第三者に分析してもらう方が良いのでしょうか?
    01:12  (46:16 ~ )
    Q:分析時のコツについて
    02:15  (47:28 ~ )
    Q:占いとかは、逆に選択的認知を利用してるんでしょうか?
    01:17  (49:43 ~ )
    Q:インタビューではなく、アンケート等の紙媒体で質問する方法では上手くいきませんか?
    01:16  (51:00 ~ )
    Q:インタビュー人数の最低人数と最高人数を教えて下さい。
    01:44  (52:16 ~ )
    Q:捨てる付箋を、1つのグループにしておいても良いのでしょうか?
    01:25  (54:00 ~ )
    Q:資格のインタビューについての分析に興味があるのですが、ご紹介頂いた本により詳しいことは書いていますか?
    01:35  (55:25 ~ )
    Q:分析の練習をしてみたいのですが、何か良い方法はありませんか?
    02:16  (57:00 ~ )
    課題発表
      (59:16 ~ )

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