おためし受講中

指名されるWebデザイナーのクライアントワーク -戻しを減らすコミュニケーション-

「指示された内容をデザインするだけでなく、自ら課題を見出し、解決のためのデザインを提案できるようになりたい」と思っているWebデザイナーのための、課題抽出・分析・提案・折衝といった上流工程で求められるスキルを身に付ける授業です。

授業中に出された「コンセプトメイキング」の課題を提出いただければ、クリーク・アンド・リバー社にて多くの現場を経験している現役プロデューサーによるフィードバックを無料で実施。また、課題を提出された方の中で希望者には、Webデザイナーとしてのキャリア相談も無償で受け付けています。軽い悩みから真剣な進路相談まで、どんな内容でも歓迎です。
※課題提出に関してはこちらをご覧ください→ http://www.creativevillage.ne.jp/14319

最近クライアントに提案する機会が増えてきたWebデザイナーも、これから上流工程の仕事に挑戦してみたいWebデザイナーも、全4回の授業を通してインプット-アウトプットの学習サイクルを回し、課題発見から提案までの確かなスキルを身に付けましょう。

第1回目の今回は、Webデザインだけでなく、Webプロジェクトにおける全体概要とその中でのWebデザイナーの役割理解と、Webデザイナーが最も仕事をするディレクターからの戻しを減らすコミュニケーションの取り方などについてお話しします。ディレクター側がデザイナーに対して何を要求しているのか、発言の裏側にある本質的な要望に応えるために必要なコミュニケーションスキルを学んでください。

■授業のアジェンダ(予定)

・Webプロジェクトの種類、全体のワークフロー理解
・Webデザイナーに求められる役割
・Webデザイナーが最も仕事をするディレクターからの戻しを減らすコミュニケーション
※授業内容は当日予告なく変更される可能性がございます

【面談確約】特別課題について

本授業を通して学んだ内容をアウトプットする機会として「特別課題」を用意していますので、課題内容をよく読み、提出先よりご提出ください。提出いただいた方には、もれなくクリーク・アンド・リバー社の採用面談を設けますので、みなさまからのご提出をお待ちしています。
※採用に関する情報はこちら→ 
http://www.creativevillage.ne.jp/lp/webstudio/

▼課題内容
クリーク・アンド・リバー社をクライアントとし、「クリエイターにとってなくてはならない存在になるような、新しい形の Webメディアを制作したい」という要望を汲んで提案をしてください。
※参考サイトとして
「CREATIVE VILLAGE」をご覧ください
▼課題の補足
「クリエイターとは Web/広告/映像/ゲーム業界で働く、モノづくりに携わる人」
「記事や映像コンテンツも作っていきたい」
「PC/スマホ両方に対応したものが欲しい」
「自身のキャリアを考えるきっかけにもなってほしい」
▼提出物
[1] 新しいWebメディアのコンセプト
コンセプトをロジカルに設計でき、かつ納得がいくような説明が文章でできているかをチェックします。
※コンセプトフォーマットシートが完成し次第サンプルとしてお渡しします
[2] Webメディアのカンプ(TOPページのイメージ) 
余力がある方はこちらも合わせてお送りいただき、コンセプトの具体的なイメージを提案していただきます。
※[2]は任意
▼提出先
右記URLをご確認の上ご提出ください→ http://www.creativevillage.ne.jp/14319
▼提出期限
2016年9月26日23時まで

学生代表

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    【チャプター機能】
    授業内容をピンポイントでおさえながら
    ご自身のペースで進めることができます
    【前半】授業
    自己紹介
    02:12  (00:13 ~ )
    今日のゴール
    02:40  (02:25 ~ )
    アジェンダ
    01:05  (05:05 ~ )
    質問:指名したくなるデザイナーってどんな人?
    05:21  (06:10 ~ )
    WEBデザイナーに期待されていること
    03:59  (11:31 ~ )
    「頼りたくなるデザイナー」が持つ7つの要素
    00:48  (15:30 ~ )
    ①理由/根拠がある
    01:33  (16:18 ~ )
    ②指示内容+αの提案がある
    04:02  (17:51 ~ )
    ③具体的である
    02:35  (21:53 ~ )
    ④ユーザー視点である
    01:46  (24:28 ~ )
    ⑤キャパがある(planB、C、Dを常に持ってる)
    03:15  (26:14 ~ )
    ⑥フェアである(正直)
    04:09  (29:29 ~ )
    ⑦プロである(1次・2次・3次品質)
    03:22  (33:38 ~ )
    「頼りたくなるデザイナー」が持つ7つの要素:まとめ
    01:03  (37:00 ~ )
    実例から見る、戻しを減らすコミュニケーション
    00:17  (38:03 ~ )
    ミスコミュニケーションあるある①
    02:34  (38:20 ~ )
    デザイナーのミスコミュニケーションポイントは?
    01:57  (40:54 ~ )
    ディレクターのミスコミュニケーションポイントは?
    01:06  (42:51 ~ )
    ミスコミュニケーションあるある②
    01:52  (43:57 ~ )
    デザイナーのミスコミュニケーションポイントは?
    03:01  (45:49 ~ )
    ディレクターのミスコミュニケーションポイントは?
    01:43  (48:50 ~ )
    本日の結論
    00:48  (50:33 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:ディレクション、デザイン、コーディング、修正が同時進行だったりするの弊社だけですか・・・
    01:32  (51:49 ~ )
    Q:現場で働いているものからすると、他の仕事も抱えている中でディレクターが未熟であったとき、なるべく聞き取ってあげようとするけど、その仕事だけに関わっているわけでもないのでなかなか厳しい気もします
    02:21  (53:21 ~ )
    Q:新人Webデザイナーです。どのようにすれば、「理由あるデザイン」をすることができるようになりますか?
    02:29  (55:42 ~ )
    お知らせ
      (58:11 ~ )