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DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -実践編(契約書管理)-

組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

組織内で手順の決まった業務を、間違いなく、またストレスなく円滑に流すためには、何らかの情報システムの導入が必要になります。しかし、その対象が契約書のような非構造化情報の場合、情報システムでそのまま扱うことは簡単ではありません。第2回目では、契約書管理業務を例として、このような課題を解決するためのツールとしてのECMの適用方法を学習していきます。また、他にどのような業務でECMが利用できるのか議論します。

学生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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    【前半】授業
    本⽇のゴール
    02:06  (00:40 ~ )
    自己紹介
    00:37  (02:46 ~ )
    本日のアジェンダ
    01:03  (03:23 ~ )
    前回のおさらい
    12:32  (04:26 ~ )
    契約書管理における課題
    06:08  (16:58 ~ )
    課題解決の⽅法としてのECM
    11:12  (23:06 ~ )
    質問:契約書以外にECMの管理対象となるものは、どんなものがあるでしょうか?
    05:00  (34:18 ~ )
    ECMによる契約書管理の実際
    00:22  (39:18 ~ )
    契約書の電⼦化の⼿順を学ぼう
    01:41  (39:40 ~ )
    電⼦化された契約書のコンテンツ化
    00:58  (41:21 ~ )
    コンテンツの関係付け、期⽇管理、現物連携管理
    05:11  (42:19 ~ )
    まとめ
    01:38  (47:30 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q.日本でECMを導入している会社は、やはり、IT業界が多いのでしょうか。
    01:22  (51:09 ~ )
    Q.前回お聞きするのを忘れていましたが、ECMのAPIが標準化されているというのは、W3Cの様な国際的な標準化団体とかで規定されているのでしょうか?
    00:52  (52:31 ~ )
    Q.管理会計等、機密性が非常に高い資料をECMに乗せても大丈夫でしょうか。また、そのような事例はありますでしょうか。
    01:34  (53:23 ~ )
    Q.官公庁などは文書の数が膨大なので効果が高そうなのですが、そうした現場での導入は進んでるのでしょうか?
    00:58  (54:57 ~ )
    お知らせ
      (55:55 ~ )