おためし受講中

PostgreSQLで学ぶデータベース技術 -4回目-

■開発者でも知っておくべきデータベース運用管理

データベースの保守・管理業務が適切に行われてこそ、データベースの利点を活かすことができます。通常、データベース管理者(DBA)がこれらの運用管理業務にあたりますが、開発者も運用管理の中身を知っておく事は重要です。
データ量や利用者の増加などのシステム規模拡大、アプリケーション変更時の影響、障害発生時の対処など、あらかじめ考えられたシステムは非常に堅牢なものになります。

学生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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    【前半】授業
    自己紹介
    02:15  (00:14 ~ )
    授業の目次
    02:02  (02:29 ~ )
    データベース運用管理の中身
    00:37  (04:31 ~ )
    データベース管理者(DBA)
    03:28  (05:08 ~ )
    データベース管理業務
    00:53  (08:36 ~ )
    稼働状況の監視
    00:58  (09:29 ~ )
    メンテナンス操作
    00:51  (10:27 ~ )
    バックアップ管理
    01:02  (11:18 ~ )
    オペレーション・障害復旧
    00:28  (12:20 ~ )
    DBAと開発者の境界
    00:50  (12:48 ~ )
    DBAがよく書くSQL
    02:27  (13:38 ~ )
    重要な監視項目の例
    02:28  (16:05 ~ )
    開発者にもかかわるパフォーマンス改善
    01:13  (18:33 ~ )
    開発者でも知っておくべき運用管理
    00:23  (19:46 ~ )
    実行時間の長いクエリを排除せよ
    03:14  (20:09 ~ )
    サーバーログに所要時間の長いクエリをロギング
    00:40  (23:23 ~ )
    記録されたSQL文を整理
    00:56  (24:03 ~ )
    ロックの発生を確認
    01:16  (24:59 ~ )
    表や索引のメンテナンス
    00:49  (26:15 ~ )
    表や索引が肥大化しやすいPostgreSQL
    02:29  (27:04 ~ )
    VACUUM処理
    01:44  (29:33 ~ )
    開発者が見ておくべきポイント2つ
    00:09  (31:17 ~ )
    大量更新した後はVACUUM/ANALYZE
    00:54  (31:26 ~ )
    ブロック内の余裕率FILLFACTORを設定
    01:32  (32:20 ~ )
    索引のメンテナンス
    04:08  (33:52 ~ )
    それでも索引は劣化する
    01:19  (38:00 ~ )
    バックアップと高可用性の実現
    00:21  (39:19 ~ )
    備えるべき障害の種類
    02:03  (39:40 ~ )
    トランザクションログ(WAL)
    01:44  (41:43 ~ )
    WALをつかったリカバリ
    02:00  (43:27 ~ )
    WALの循環とアーカイブ
    02:48  (45:27 ~ )
    WALとレプリケーション(複製)
    01:59  (48:15 ~ )
    まとめ
    01:42  (50:14 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:DBAはWEB系の企業であったら必ず必要なものなのでしょうか?
    03:11  (52:22 ~ )
    お知らせ
    04:21  (55:33 ~ )
    Q:DBの障害復旧は、バックアップ世代管理をリカバリー計画で設定して、障害時に差分を比較して最新の更新データを更新するのでしょうか?
    01:37  (59:54 ~ )
    次回授業について
      (1:01:31 ~ )