おためし受講中

農業×インターネットの未来予測(seak株式会社)

日本を支え続ける第一次産業である農業。
そこから生まれる“食”は、まさに私達を形づくり、支えてくれている存在です。

しかし、農業において、先端のテクノロジーが十二分に活用されているとはまだまだ言えません。農家にとっても、その便益を享受する私達にとっても、インターネットを使ったよりよい農業の形は考えられるのではないでしょうか。

seak株式会社は、新しく農業を始める人に向けたサービス「LEAP」等、農業に変革をつくるため戦うトップランナーです。その代表である栗田紘氏と一緒に、私達の食を支える、農業の変革について一緒に考えていきましょう。


当日の流れ

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・30分/トップランナーから「業界の未来予測」プレゼン
・30分/モデレータも加えて、受講生参加型ディスカッション
・30分/トップランナーへの質疑応答

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※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。

学生代表

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

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    【前半】授業
    自己紹介
    00:18  (00:11 ~ )
    授業の概要
    01:42  (00:29 ~ )
    トップランナーによる プレゼンテーション
    00:48  (02:11 ~ )
    アジェンダ
    00:33  (02:59 ~ )
    LEAPの概要
    05:36  (03:32 ~ )
    LEAPユーザー(ファーマー)が目指す収支
    00:27  (09:08 ~ )
    LEAPのファイナンス
    01:04  (09:35 ~ )
    LEAPで再投資すると
    00:42  (10:39 ~ )
    LEAPのビジネスモデル
    00:39  (11:21 ~ )
    LEAPが描くさらなる未来
    00:51  (12:00 ~ )
    農業オーナーのキャッシュフロー
    00:34  (12:51 ~ )
    農業×ITの未来予測
    00:06  (13:25 ~ )
    【先生からの質問】ご意見を教えてください 将来の農業はどうなる? 現在の農業で、変わってほしいことは? こんな農業の仕組みが変わってほしい!
    06:41  (13:31 ~ )
    農業領域に存在する課題
    00:43  (20:12 ~ )
    課題1:農業従事者の高齢化
    00:44  (20:55 ~ )
    課題2:農地の減少と耕作放棄地の増加
    00:41  (21:39 ~ )
    課題3:農業の生産性(非効率)
    00:53  (22:20 ~ )
    課題4:専業農家と兼業農家
    00:49  (23:13 ~ )
    課題5:農協問題
    02:01  (24:02 ~ )
    農業×ITの未来予測
    01:00  (26:03 ~ )
    未来予測を農業のステップに因数分解
    01:04  (27:03 ~ )
    トピックス(農地)
    01:36  (28:07 ~ )
    トピックス(資金)
    01:25  (29:43 ~ )
    トピックス(施設・機材)
    01:08  (31:08 ~ )
    トピックス(栽培)
    01:02  (32:16 ~ )
    トピックス(販売)
    01:05  (33:18 ~ )
    その他のトレンド
    00:06  (34:23 ~ )
    厳しい生産管理が求められる
    00:36  (34:29 ~ )
    サイエンス観点からの農業革命
    01:48  (35:05 ~ )
    ディスカッション
    00:26  (36:53 ~ )
    未来予測をさらに深める
    00:29  (37:19 ~ )
    農業って今後どうなるの?
    03:33  (37:48 ~ )
    農業の課題
    02:12  (41:21 ~ )
    政府はどのように後押しができるか
    02:14  (43:33 ~ )
    どういうテクノロジーがどのように農業に関わるのか
    02:41  (45:47 ~ )
    日本の農業の産業規模
    00:57  (48:28 ~ )
    米と果菜類のどちらが改善余地が大きいか
    02:07  (49:25 ~ )
    Q:世界を相手に商売すると言う打開策は、一見華やかに見えますが、その発想の出発点は日本の中で商売が成りたたないからです。実態は農家のグローバル企業化でしかなく、資本のある所以外が淘汰されるので、結局現状と変わらないように思います。いかがでしょうか?
    01:23  (51:32 ~ )
    日本ならではの高付加価値野菜は?
    01:21  (52:55 ~ )
    2022年問題
    01:20  (54:16 ~ )
    農業のIT化
    00:54  (55:36 ~ )
    今後のseakの成長戦略
    00:15  (56:30 ~ )
    今後どういうステップで進んで行くのか
    02:42  (56:45 ~ )
    プラットフォームとしての機能は
    00:00  (59:27 ~ )
    農協との違い
    03:37  (59:27 ~ )
    ベンチャーがどうやってうまく折り合いをつけていくのか
    01:23  (1:03:04 ~ )
    農業×ITは高齢の農家には好まれないのか
    01:06  (1:04:27 ~ )
    農協は営農指導にあまり力を入れていない?
    00:44  (1:05:33 ~ )
    今後どうやって営業をしていくか
    03:17  (1:06:17 ~ )
    地方で作って,都市部に卸す
    00:38  (1:09:34 ~ )
    新たに農業をやりたいという人とは
    00:37  (1:10:12 ~ )
    若者の生計は立つのか
    01:02  (1:10:49 ~ )
    時給に換算するとどれくらい上がるのか
    00:59  (1:11:51 ~ )
    Q:トマトの販路の高級スーパー50店舗は、seakのホームページで知ることができますか?近所のスーパーが含まれているか知りたいです。
    00:56  (1:12:50 ~ )
    ネット業界のビジネスモデルは農業でも実現できるか
    01:08  (1:13:46 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:TPPは成立しなさそうですが代替的な仕組みができたときチャンスだと思いますか?脅威だと思いますか?
    01:07  (1:15:22 ~ )
    Q:土を使わない「植物工場」は農業の成長戦略の一つになると思われますか?初期コストが高すぎて下火と聞いたこともありますが。
    01:21  (1:16:29 ~ )
    Q:大規模専業農家を移住してやっていある身としては、問題は地域の閉鎖性の打開策と労働力の確保です。その打開策を聞きたいです
    01:07  (1:17:50 ~ )
    Q:高級スーパーの販路を開拓できたポインドはどんな部分でしょうか?
    00:52  (1:18:57 ~ )
    Q:海外のお客様と日本の農家を繋ぐ仕事をしたいのですが、まず、何に取り組めば良いと思われますか?
    02:46  (1:19:49 ~ )
    Q:原発事故の影響で海外輸出が厳しくなっている地域ではどのようなアプローチで解決して行くと良さそうでしょうか?
    02:10  (1:22:35 ~ )
    Q:農業そのもののだけでなく、食品加工まで広げて生産性を高めるという考え方もできると思います。この分野にも進出するという考え方もあるのですか?
    00:40  (1:24:45 ~ )
    Q:農業は垂直統合されていくのか
    01:39  (1:25:25 ~ )
    Q:既存農家へのコンサルや技術提供はしないのでしょうか。
    00:50  (1:27:04 ~ )
    Q:農地にいる身としては、現状の話を実況中継しますと若者を導入しても彼らに未来を担保できないのです。ある意味、無責任に入れるだけ入れて稼げないまま補助金の期限切れ=生活できるだけ稼げない現実がまっているだけなのです
    01:31  (1:27:54 ~ )
    まとめ
    01:01  (1:29:25 ~ )
    次回授業について
      (1:30:26 ~ )