おためし受講中

ITの力を用い社会的課題解決に挑む起業家に生放送で質問しよう

日本は世界的に見ても国民の衛生意識が高く、清潔な国であると言われてきました。しかし、そんな日本でもゴミのポイ捨ては後を絶たず、大きな社会問題になっています。今回、Innovators’ Q&Aでお招きするのはテクノロジーの力を活用して、ゴミのポイ捨て問題の解決に挑む株式会社ピリカの小嶌先生です。

SNS上に集まった全員の力を結集し世界中のゴミを減らすピリカ。各地で行われている清掃等、環境美化活動への貢献度や効果を明示できるタカノメ。これらのサービスを活用して小嶌さんは環境問題の解決に一石を投じようとしています。現在では、日本だけでなく世界中に仲間の輪が拡がり、拾われたゴミも累計で6,000万個を超えました。

2020年の東京オリンピックに向けて、私たちが取り組まなければならない「ゴミのポイ捨て」という社会問題に関して、社会に受け入れられるサービスの作り方について、小嶌先生と一緒に考えてみましょう。

皆様から募集する「質問のお題」

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1. 「ピリカの事業(ピリカタカノメ)、ゴミのポイ捨て問題」について

2. 「サービスの作り方・売り方」について

3. 「社会課題をどう解決するか?」について

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※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。

生放送で受講生の皆さんの質問にお答えする形式で進めていきますので、授業中には積極的な質問の投稿をお願いいたします。

 

【先生プロフィール】


■小嶌 不二夫

株式会社ピリカ 代表取締役

1987年、富山県生まれ。京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた全ての都市で大きな問題となっていたポイ捨てごみ問題の解決を目指し、株式会社ピリカを創業。世界77ヶ国で利用され、累計6,000万個のごみを回収しているごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」を通じて、ポイ捨てごみ問題の根本的な解決に取り組む。2013年、ドイツで行われたeco summit 2013で金賞を受賞。

「ポイ捨てゴミ」問題をITの力で解決。ベンチャー企業「ピリカ」の取り組み

4万ダウンロードでも事業は黒字に。ゴミ拾いアプリ「ピリカ」が語る1,700万のポイ捨てデータを集めてわかったこと。

株式会社ピリカが人工知能を用いたポイ捨てごみ調査システム「タカノメ」サービスの正式提供をスタート 及び 東京オリンピック会場予定地のポイ捨て深刻度調査を実施


 

ITの力を用いて社会的課題解決に挑む起業家に質問しよう(全1回)

学生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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    00:51  (00:10 ~ )
    自己紹介
    00:18  (01:01 ~ )
    本日の質問テーマ
    00:41  (01:19 ~ )
    会社紹介
    03:58  (02:00 ~ )
    ・ピリカとは
    00:00  (05:58 ~ )
    ・ピリカのプロジェクト
    05:03  (05:58 ~ )
    先生からの質問
    03:34  (11:01 ~ )
    1.ゴミのポイ捨てなどの環境問題について
    00:01  (14:35 ~ )
    ・質疑応答
    09:05  (14:36 ~ )
    2.社会的課題の解決方法について
    01:25  (23:41 ~ )
    ・先生からの質問
    02:55  (25:06 ~ )
    ・質疑応答
    16:35  (28:01 ~ )
    3.サービスの作り方・売り方
    00:09  (44:36 ~ )
    ・先生からの質問
    04:05  (44:45 ~ )
    ・質疑応答
    09:15  (48:50 ~ )
    先生からのメッセージ
      (58:05 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q.あちこちに空き缶やたばこのポイ捨てが多いですが、その理由は何なのでしょう?
    00:45  (14:38 ~ )
    Q.最も多いポイ捨てゴミは何でしょうか?
    00:43  (15:23 ~ )
    Q.捨てさせない取り組みも重要かと思いますが、その観点での取り組みはありますか?
    01:46  (16:06 ~ )
    Q.会社名のピリカの由来は何ですか?
    00:12  (17:52 ~ )
    Q.拾ったゴミはどこに集めているのですか?
    02:56  (18:04 ~ )
    Q.なぜゴミのポイ捨てに目をつけたのでしょうか?
    01:53  (21:00 ~ )
    Q.ゴミ捨てが頻繁な国のデータはありますか?
    00:27  (22:53 ~ )
    Q.国外でのゴミもタバコの吸殻が多かったですか?
    03:33  (23:20 ~ )
    Q.ポイ捨ての定義は何ですか?
    04:49  (26:53 ~ )
    Q.社会『的』課題と社会問題との相違点は何ですか?
    00:43  (31:42 ~ )
    Q.ゴミ問題以外に注目している社会問題はありますか?
    00:56  (32:25 ~ )
    Q.日本でフードバンクって定着しているのでしょうか?
    01:07  (33:21 ~ )
    Q.儲からない課題の解決手段として、どのような選択肢がありますか?
    01:48  (34:28 ~ )
    Q.子供の頃から教育するのはどうでしょうか?
    02:30  (36:16 ~ )
    Q.シンガポールのようにポイ捨てを罰するようにしてはどうでしょうか?
    01:12  (38:46 ~ )
    Q.ポイ捨てした際の罰則を重くして、一度捨てたら確実に損する仕組みを作れないでしょうか?
    01:17  (39:58 ~ )
    Q.ポイ捨てする人の属性を特定できないのでしょうか?
    01:05  (41:15 ~ )
    Q.ドローンやロボットの活用余地はあるのでしょうか?
    01:10  (42:20 ~ )
    Q.なぜポイ捨ては悪いことじゃないと思ってしまうのでしょうか?
    05:37  (43:30 ~ )
    Q.ゴミ問題に興味のない人に興味を持ってもらうためにSNSは有効でしょうか?
    02:51  (49:07 ~ )
    Q.海外展開のために取り組んでいることはありますか?
    00:46  (51:58 ~ )
    Q.海外へのプロモーションはどのように行なっているのでしょうか?
    02:13  (52:44 ~ )
    Q.自治体への売り方のとっかかりは何かありますか?
    01:34  (54:57 ~ )
    Q.個人がピリカを使う際のモチベーションは何かありますか?
      (56:31 ~ )