おためし受講中

IT×手話で聴覚障がい者を支援する起業家に生放送で質問しよう

近年では、ノーマライゼーション(=障がい者と健常者が特別に区別されることなく、共に社会を構成していこうという理念)という言葉も普及し、障がいを持つ人にもやさしい街づくり、生活サービスづくりが行政を中心にさまざまなところで取り組まれています。

今回お招きするのは、IT・テクノロジーを使って、聴覚障がい者向けのサービスを更に良いものにすべく事業を行っている株式会社シュアールの大木先生。大木先生と一緒に日本の福祉サービスの現状や、ノーマライゼ―ションの考え方をより多くの人に浸透させていくための課題・方策などを議論していきましょう。

皆様から募集する「質問のお題」

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1.「手話」について

2.「医療福祉サービス×Tech」について

3.「社会起業・日本の社会福祉」について

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※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。

生放送で受講生の皆さんの質問にお答えする形式で進めていきますので、授業中には積極的な質問の投稿をお願いいたします。


■先生プロフィール

大木洵人

シュアールグループ代表

シュアールグループ共同創業者、代表。手話通訳士。1987年群馬県生まれ。
「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な世の中を作れないか」と考え、2008年にシュアール(ShuR)を大学2年生で創業。「手話ビジネス」を実現するべく、遠隔手話通訳や手話キーボードなど、手話のIT事業を多数展開する。スローガンはTech for the Deaf。
アショカ・フェロー(東アジア地区初)。Forbes 30Under30 World 2013 / Asia 2016。ロレックス賞ヤングローリエイト。世界経済フォーラムGSCメンバー。TEDxTokyo2012スピーカー。グッドデザイン賞2010。社会起業塾修了。藤沢市委員、群馬県人会連合会理事。慶應義塾大学環境情報学部卒。
スポールブール元日本代表。趣味はトライアスロンと囲碁(アマ二段)

■シュアールグループで提供されているサービス

手話TV :手話で見れるオンライン放送局

SLinto :クラウド型手話辞典

遠隔手話通訳(モバイルサイン)サービス


【授業前に確認しよう】

やりたいからやる。ボランティアではない、手話ビジネス

彼らを取り巻く環境を良くすることは、私には新鮮でやりがいがある課題に思えてなりませんでした



 

 

 

 

 

IT×手話で聴覚障がい者を支援する起業家に生放送で質問しよう(全1回)

学生代表

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    【チャプター機能】
    授業内容をピンポイントでおさえながら
    ご自身のペースで進めることができます
    【前半】授業
    オープニング
    00:38  (00:10 ~ )
    自己紹介
    00:29  (00:48 ~ )
    本日の質問テーマ
    01:42  (01:17 ~ )
    質問テーマ1.手話について
    00:15  (02:59 ~ )
    ・手話は言語の1つ
    00:43  (03:14 ~ )
    ・手話は各国様々
    01:17  (03:57 ~ )
    ・手話人口
    00:19  (05:14 ~ )
    ・ろう者の生活の現状
    00:21  (05:33 ~ )
    ・手話の市場動向(海外)
    00:49  (05:54 ~ )
    ・手話の市場動向(国内)
    05:07  (06:43 ~ )
    ・手話の必要性
    00:52  (11:50 ~ )
    ・日本の手話資格レベル一覧
    13:00  (12:42 ~ )
    質問テーマ2.医療福祉サービス×Techについて
    00:26  (25:42 ~ )
    ・シュアールのVision・Mission
    00:45  (26:08 ~ )
    ・シュアールグループ概要
    00:22  (26:53 ~ )
    ・シュアールが取り組む課題
    00:33  (27:15 ~ )
    ・遠隔手話通訳
    00:25  (27:48 ~ )
    ・対面通訳
    00:36  (28:13 ~ )
    ・電話代行
    00:45  (28:49 ~ )
    ・コールセンター
    15:10  (29:34 ~ )
    質問テーマ3.社会起業・日本の社会福祉について
    13:52  (44:44 ~ )
    まとめ
    01:10  (58:36 ~ )
    エンディング
      (59:46 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q.日本が遅れているのはなぜですか?
    05:37  (08:34 ~ )
    Q.障害者の方に、WEB制作のお仕事の外注など行っていますか?
    01:39  (14:11 ~ )
    Q.生まれつき聴覚に障がいを持っている女性と付き合っています。だいたいの会話は彼女の口の動きで対応できますが、時々聞き取れず、 スマホのメモ帳で対応してもらうことがあります。手話もあまり使わないので覚えられません。どうしたらいいでしょう?
    04:23  (15:50 ~ )
    Q.手話にも方言があるんだったら、ろう者はグローバル化するのは難しいのでしょうか?
    01:50  (20:13 ~ )
    Q.手話に留まらず障がい者の法定雇用率を充足するのも日本国内は難しい状況でしょうか?
    08:55  (22:03 ~ )
    Q.先日、ミライロに訪問しました。障がい者のサポートを色々考えておられました。議会でも手話を法制化しようとする動きや講演での字幕表示の動きもありますし、障害者が過ごしやすい社会になると良いですね。
    02:49  (30:58 ~ )
    Q.手話を画像認識して音声変換するというのはまだ難しいのでしょうか?
    02:45  (33:47 ~ )
    Q.聴覚障がい者の方はメールの対応も難しいのでしょうか?
    01:12  (36:32 ~ )
    Q.対面通訳を受付でやるとしたら、費用は受付のある会社側が負担しているのでしょうか?
    00:47  (37:44 ~ )
    Q.実際に聴覚障がい者の方の意見を反映して、サービスを作ったりしているのですか?
    01:42  (38:31 ~ )
    Q.聞こえない方で日本語が苦手な方には何が提供できるでしょうか?
    01:45  (40:13 ~ )
    Q.聴覚障がいの方が緊急電話をかけたい時はどうしているんですか?
    08:37  (41:58 ~ )
    Q.聴覚障害や吃音障害にとどまらず、精神障害や知的障害の社会福祉向上も期待したいですね。
    01:01  (50:35 ~ )
    Q.覚えておくと良い手話はありますか?
    01:12  (51:36 ~ )
    Q.平等ではなく「対等」な世の中にしたいとおっしゃっていた意味を自分なりに落とし込めました。
    00:57  (52:48 ~ )
    Q.聴覚障がい者だけでなく自治体や企業がシュアールのサービスを広く知られるようになるといいですね。
    01:08  (53:45 ~ )
    Q.外国人向けの手話通訳サービスは、お考えでしょうか?
    01:30  (54:53 ~ )
    Q.先生が手話を好きになられたきっかけは何でしょうか?
    01:13  (56:23 ~ )
    Q.補助金がないと事業を続けるのが難しいと聞きましたがいかがでしょうか?
      (57:36 ~ )