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イノベーションを生み出す「デザイン思考」の教科書

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第3回: デザイン思考の活用事例 -大学編- play_arrow 無料で受講

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授業の概要

第3回の授業では、デザイン思考教育の実際を、海外の先行事例から学んでいきます。

【授業の流れ】

20分/ゲスト講師からプレゼンテーション

40分/質疑応答

※授業内容は変更になる可能性があります。変更となった場合は随時こちらのページで更新していきます。


【ゲスト講師 プロフィール】

山脇 秀樹
ピーター・ドラッカー経営大学院 (ドラッカー・スクール)教授

慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード大学経済学博士号(PhD)。1982年より旧西独国立ベルリン社会科学研究所上級研究員, 1990年よりベルギー、ルヴァーン大学経済学部教授。1995年よりカリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院客員教授を兼任。2000年よりクレアモント大学群ピーター・ドラッカー経営大学院教授・伊藤チェアー基金教授。 2009年にアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(パサディナ)と共同でデザイン思考を競争戦略に取り入れるプログラムを創設し、現在は共同学位プログラム(イノベーション・システム・デザイン)のエクゼキュティブ・ディレクターを努める。


 

こんな人にオススメ

デザイン思考のプロセスを学びたい方

担当の先生/パーソナリティ

チャプター

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【前半】授業
00:00
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ワーク
00:01
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まとめ
00:49
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自己紹介
05:06
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イントロダクション
00:56
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本日のゴール
00:14
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ワーク 「大学におけるデザイン思考の実践」 どんな特徴があるだろうか??
02:33
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【コメント】デザイン思考を専門に学ぶというよりは、例えばエンジニアリングが専門の方がよりクオリティの高い仕事をするために学ぶ、というようなイメージです
00:47
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【コメント】入社してくる人たちを見ていると、「手法」はいろいろ経験しているらしい、とわかります。残念ながら、実地にどう結びつけるかはピンときていない人も多い印象です。
01:30
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【コメント】従来の経営学やロジカルシンキングなどを踏まえつつ、それとの違いを教えてくれそう。あとはグループワーク、フィールドワークなど、レクチャーというよりも、自分たちでやってみるところから学ぶ感じです。
00:53
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【コメント】Facebookみたいに学生主導で便利なアイテムがそこかしこで生まれてそうです
01:31
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ドラッカー・スクールの紹介
03:34
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山脇先生が大学をマネジメントしていた際、印象に残ってること
05:05
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トークセッション『大学でのデザイン思考について』
00:32
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トークテーマ『アートセンターでの学位制度』
03:50
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デザイン思考が伝わりやすい、伝わりにくい等の事態はありましたか?
04:31
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Q.日本企業からの派遣の学生もいたりするんでしょうか?
00:35
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Q.イノベーター養成のためのカリキュラムを、日本の大学にそのまま取り入れた場合、何か問題はありますか。
03:39
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Q.「価値」は何で示すのでしょう。物差しはありますか。
04:37
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【コメント】安全の場にしようと宣言しても、なぜか年功序列や会議の延長みたいなのがくっついてきてしまいますね、うちの場合w
00:56
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【コメント】何においても、相手の立場になって知覚してみるってのは大事な気がします
02:34
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Q.ここ数年でITベンチャー数社に勤務しました。どの会社も既存の成功事例を“パクる”ような形の事業が多く、そもそもデザイン思考を持つ起業家や経営者が少ないようにも思います。その結果、事業に失敗したりするケースも発生しています。そうした会社や職場で働いていた場合、どのようにしたら経営陣に「デザイン思考」を持ってもらえると思いますか?
04:03
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Q.デザイン思考を使うとき、「学生だからこそ」の可能なことや、面白さ、得ることのできるものについて何か考えるところはありますでしょうか。
08:07
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デザイン思考の事例
00:00
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受講生の皆さんに常に頭に置いていただきたいこと
02:58
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まとめ
00:51
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振り返り
01:25
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【コメント】なんでこんなことやっているのか前提を考えるといい。 もしこれを変えると何が起こるかを考えるといい。
00:21
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【コメント】What ifという話、議論、うちの会社の中じゃ、ほとんど会話に出てこないですねぇ。職種にもよると思いますけど。でも明日からちょっと使ってみよう。
00:38
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【コメント】やっぱりバランス、というのはそうだが、べき論では進まない。なにか仕掛けが要りそうだ。
00:14
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次回授業のお知らせ