おためし受講中

リーダーのためのファシリテーションスキル -チームの成功循環モデル-

私達はリーダーとして、常に、「結果の質」とそれに影響を与える「行動の質」について、管理し責任を持ちます。しかしチームが本当に成功するためには、この2つの質だけではなく、チームの「関係の質」「思考の質」についても高めていかなければなりません。これが「チームの成功循環」です(図2参照)。

この回では、ファシリテーターが作るこの「チームの成功循環」について詳しく学習していきます。

また、「ファシリテーションの効果って何?」ということも良く問われます。なかなか答えにくい質問ですね。これについてもわかりやすく解説します。

↓図2
 

▪︎授業概要
1.講義
  ・チームの成功循環とは
  ・ファシリテーションの本質的効果
 2.成功循環の作り方
 3.質問
 4.まとめ
  ・今日の学びのポイント
  ・次回の内容紹介

※授業内容は変更になる可能性がございます

学生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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    【前半】授業
    オープニング
    00:40  (00:10 ~ )
    アジェンダ
    01:06  (00:50 ~ )
    チームの成功循環モデル
    00:11  (01:56 ~ )
    ・チームの成功循環モデルとは
    06:19  (02:07 ~ )
    【先生からの質問】皆さんのチームはどうですか?
    05:04  (08:26 ~ )
    ・行動の質向上に向けて
    01:50  (13:30 ~ )
    5つ目の質「学びの質」について
    02:03  (15:20 ~ )
    「学び」の作り方
    00:15  (17:23 ~ )
    ・学びのための「振り返り3ステップ質問」①
    01:45  (17:38 ~ )
    ・振り返りの例を見てみましょう
    05:08  (19:23 ~ )
    ・参考:KPTとは
    01:23  (24:31 ~ )
    ・学びのための「振り返り3ステップ質問」②
    01:08  (25:54 ~ )
    ・振り返りの例を見てみましょう
    09:55  (27:02 ~ )
    振り返りの留意点
    01:16  (36:57 ~ )
    私達にとってファシリテーションとは(再考)
    04:28  (38:13 ~ )
    メンバーとしてのファシリテーション活用方法
    06:42  (42:41 ~ )
    まとめ
    01:09  (49:23 ~ )
    エンディング
      (50:32 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q.PREP法はスピーチの手法だと思っていました。議論(発言)の際にも、最後にまた結論を言うべきなんでしょうか?
    11:45  (34:45 ~ )
    Q.発言の際に思いつくことを矢継ぎ早にどんどん話してしまうメンバーがいる場合に、PREP法を意識して発言してもらうのは良いのかな?と思いましたが、どのようにメンバーに伝えると良いでしょう?
      (46:30 ~ )