シェアリングエコノミーのチカラ 〜シェアリングエコノミーと地方創生〜 おためし受講中

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【前半】授業
オープニング
01:04  (00:10 ~ )
自己紹介
04:55  (01:14 ~ )
コース概要
02:13  (06:09 ~ )
アジェンダ
00:30  (08:22 ~ )
国から見たシェアリングエコノミーの可能性
00:16  (08:52 ~ )
「地方創生」とは
00:24  (09:08 ~ )
地方が抱える課題
00:32  (09:32 ~ )
シェアリングエコノミーの可能性
01:39  (10:04 ~ )
地方におけるシェアリングエコノミー活用事例
02:12  (11:43 ~ )
政府における取組み
00:47  (13:55 ~ )
まとめ
02:19  (14:42 ~ )
Q:ローカルシェアリングセンターでクラウドワーキングするって、僕の母親だったら「???」だと思うんですが、実際に高齢者に説明されるときはどのようにされているのでしょうか?
00:52  (17:01 ~ )
Q:シェアリングエコノミーを地方創生として行うのであれば、地方に官庁などの機関を移転すると早いのでは? と思いますが、いかがでしょうか。
00:52  (17:53 ~ )
釜石市オープンシティ戦略の取り組み事例
03:47  (18:45 ~ )
地域におけるシェアリングエコノミーの可能性
04:49  (22:32 ~ )
パソナのシェアリングシティの取り組み事例
08:43  (27:21 ~ )
Q:ホストに募集してくれた人の応募のきっかけはどういうのが多いんでしょうか?
01:26  (36:04 ~ )
Q:airbnbとパートナシップを結ぶ事に、地元の宿泊業から反対はなかったのでしょうか?
01:03  (37:30 ~ )
Q:岩坪さんが「地方創生とは、地域への『ひと』や『しごと』の流れを作ること」という定義を紹介してくださいました(スライド12枚目)。これは言い換えると、「地方創生におけるシェアリングエコノミーの『顧客』は、東京をメインとする都市人口である」ということになりますか?
01:33  (38:33 ~ )
Q:シェアリングエコノミーはアプリを使うことが前提だと思います。高齢者は若い世代に比べるとスマホなどのアプリを使うデバイスが上手く使えない方が多い?大半だと思いますが障害にはならないでしょうか? どんな解決策がありますか?
01:54  (40:06 ~ )
トークセッション
00:56  (42:00 ~ )
トーク①:日本人、日本の地域社会にシェアの文化は向いているのか?
03:34  (42:56 ~ )
トーク②:地方でシェアリングエコノミー普及の妨げになっているものは?
06:35  (46:30 ~ )
トーク③:地方都市に眠っている、有効活用できそうな遊休資産
04:17  (53:05 ~ )
授業のまとめ
01:40  (57:22 ~ )
次回授業について
01:09  (59:02 ~ )
お知らせ
  (1:00:11 ~ )
シェアリングエコノミーのチカラ 〜シェアリングエコノミーと地方創生〜

今回の授業では、「シェアリングエコノミーの概念が社会にもたらす影響力」の具体的な事例を基に見ていきます。

最近、シェア文化の普及が、地域社会が抱える課題の解決に貢献できるかもしれないと各所で注目を浴びています。

―― クラウドワーキングを活用することで地方にいながら収入が得られるようになり地方創生に効果を得られる。
―― 子育てシェアサービスを推進することで都市部の保育園不足問題が解決できるかもしれない。
―― ライドシェアサービスが地方の交通インフラの慢性的な不足の問題解決に貢献できるかもしれない。

シェアリングエコノミーが日本社会にもたらすチカラを考える60分です。是非、受講生の皆さんも一緒に考えていきましょう。


【ゲスト講師プロフィール】
■加藤 遼
(株)パソナ ソーシャルイノベーション部 副部長
大手からベンチャーまで幅広い業界・業種の人財採用・育成に携わった後、行政・企業・NPOなどと連携して、若者雇用、東北復興、海外展開、地方創生、観光立国、シェアリングエコノミーなどをテーマにした事業企画・開発・立上に取り組む。直近は、シェアリングエコノミーを活用した地方創生や新しい働き方の創造をテーマに、シェアリングワークやシェアリングシティの推進に注力している。また、地域活性化ベンチャーファンドの事務局として、起業家の発掘・育成、事業インキュベーションに取り組み、出資先である地方創生やVISIT東北の事業開発・戦略担当役員も兼務。 その他に、政府・自治体の政策委員や講演活動にも参加している。

■石井 重成
釜石市 総務企画部オープンシティ推進室 室長
経営コンサルティング会社勤務を経て、東日本大震災を機に釜石市へ移住。半官半民の地域コーディネーター組織を立ち上げ、700名を超える市民との対話を経て、地方創生ビジョン「釜石市オープンシティ戦略」を策定。高校生向けキャリア教育プログラムや、広域連携による移住・起業支援プラットフォーム、体験型観光・民泊体験提供など、クロステーマにわたる官民パートナシップを推進。一般社団法人地域・人材共創機構 代表理事、TOMODACHI Initiative東北地域メンター、今年6月にForbes Japan「日本を元気にする88人」に選出。1986年愛知県西尾市生まれ。

■岩坪 慶哲
内閣官房 シェアリングエコノミー促進室 参事官補佐
国内の総合ITベンダーに入社後、主にプロジェクトマネージャーとして中央官庁向けシステムの開発・保守プロジェクトに従事。2015年より内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室に出向し、行政手続等におけるIT利活用を阻害する規制制度改革に向けた実態調査や、2016年に成立した官民データ活用推進基本法に関する対応等を担当。2017年1月に同室にシェアリングエコノミー促進室が設置されたことを受け、現職を併任。地域における課題解決や経済活性化に向けてシェアリングエコノミーの活用に意欲を持つ自治体に対して、政府全体の窓口として相談対応を行うとともに、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の派遣などの活用事例創出に向けた支援を実施。


 

先生

石井 重成

釜石ではAirbnb(民泊)、TABICA(体験)、COGICOGI(自転車)、シェアのり(自動車)といった各種シェアサービスを、地域として活用していくための実証を行っています。

1.地方の小さなまちでシェアエコを推進する意義ってなに?
2.(規制もあるし、反対勢力もいそうだし)いろいろ大変じゃない?
3.その先にどんな未来が待っているの?

…という3つの視点をカバーしたいと思います!

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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