世界の片隅で #3 -ロシア繁栄の影に隠された「闇の戦争」-前編- おためし受講中

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【前半】授業
オープニング
00:40  (00:10 ~ )
自己紹介
01:23  (00:50 ~ )
アジェンダ
03:27  (02:13 ~ )
ロシアとはなにか?
06:18  (05:40 ~ )
プーチンとは何者か?
12:25  (11:58 ~ )
チェチェン独立派ゲリラ部隊で体験したロシアの闇
17:33  (24:23 ~ )
1年半の取材を終え帰国して
14:31  (41:56 ~ )
【後半】質疑応答
Q:どうしたらプロパガンダによらない情報を得られるのでしょうか・・・
00:49  (56:34 ~ )
Q:北朝鮮も、もし民主化の動きが起きれば、同じことが起こり得るのでしょうか?
01:00  (57:23 ~ )
Q:ロシアはいつ南下政策を辞めるのですか?
01:15  (58:23 ~ )
Q:ロシア寄りのニュースサイト、「スプートニク」は信用できますか?
00:31  (59:38 ~ )
Q:現在のチェチェン共和国のカディロフ体制について常岡先生はどうお考えでしょうか?
00:39  (1:00:09 ~ )
Q:北方領土問題についてはどうお考えですか。やはりチェチェンやクリミアのように強硬姿勢を崩さないのでしょうか。
01:42  (1:00:48 ~ )
Q:国連に、ジェノサイド条約というのがあるようですが、なんでもありなんでしょうか?
02:11  (1:02:30 ~ )
Q:なぜ常岡さんは非人道的なことを繰り返すロシアが好きなのですか?
01:39  (1:04:41 ~ )
次回授業について
  (1:06:20 ~ )
世界の片隅で #3 -ロシア繁栄の影に隠された「闇の戦争」-前編-

私たちが知らない「ロシア」の底知れぬ闇

プーチンという強力な独裁者により、未曾有の経済発展を遂げたロシア。しかし、その影には諜報活動、フェイクニュース拡散による世論操作など、武器を使わない情報戦を織り交ぜたハイブリッド戦争を展開していたと言われています。

日本ではそういった側面の報道は極めて少ないですが、世界ではロシアの上記したような民主主義破壊行動が問題視さており多く報道されています。

常岡先生は、1999年11月から1年半もの間、チェチェン独立派ゲリラ部隊と行動をともにしました。その体験は壮絶で、体重は20kgも減り、日本に戻ったあと、約1年間PTSDに苦しめられたといいます。

前編では、ロシア、プーチンについて知るとともに、チェチェン独立派ゲリラ部隊での体験を通して見えた「ロシアの闇」について学びます。

先生

常岡浩介

日本の新聞やテレビで伝えられている国際ニュースがどれほど世界の現実から懸け離れているか、少しでも理解し、世界から情報的に孤立しつつある日本の現状に危機感を持っていただけたらと思います。とりわけ、日本では極端に情報量の少ない世界で起きている戦争のニュースについて概容をお伝えしたいです。聞き慣れない固有名詞や数字の羅列だらけの国際ニュースの現場について、少しでも身近に感じていただけたら、と願っています。

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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