おためし受講中

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】4限目:創出 アイデア発想の発散・収束・表現方法

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■4限目:「創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法」

「アイデアを出す」という単純そうに思える言葉も、いくつかのプロセスに分解して方法論を学ぶ事が出来ます。例えば、アイデアを沢山出す「発散」、数を絞っていく「収束」、そのアイデアの「表現」などです。

それらの分解されたプロセスを意識して、個人でもグループでも思考作業を進めていくと、かなり効率的にアイデアを出すことが出来ます。また、それぞれのプロセスにおいてコツや定石のようなものもありますので、そうしたものを紹介し皆で実際に試してみながら、学んでいってもらいたいと思います。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

参考サイト/予習教材

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    【チャプター機能】
    授業内容をピンポイントでおさえながら
    ご自身のペースで進めることができます
    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    00:37  (00:13 ~ )
    導入と前回の振り返り
    04:28  (00:50 ~ )
    みんなのアイデアを出す時のコツは?
    03:42  (05:18 ~ )
    アイデア創出の本質とは
    02:26  (09:00 ~ )
    記憶の種類
    01:55  (11:26 ~ )
    ワーキングメモリの活用
    02:54  (13:21 ~ )
    創出プロセスの定石
    04:45  (16:15 ~ )
    「高齢者の外出を支援する」アイデアを個人ワークで投稿してみよう
    04:30  (21:00 ~ )
    個人のアイデア発想
    01:45  (25:30 ~ )
    横田先生流のアイデア創出:1つ目
    02:51  (27:15 ~ )
    村越先生流のアイデア創出:2つ目
    01:19  (30:06 ~ )
    村越先生流のアイデア創出:1つ目
    05:00  (31:25 ~ )
    村越先生流のアイデア創出:2つ目
    05:00  (36:25 ~ )
    みんなの共通したコツは?
    01:35  (41:25 ~ )
    表現の仕方
    02:51  (43:00 ~ )
    収束の仕方①:数を絞る観点とは?
    03:12  (45:51 ~ )
    収束の仕方②:質を洗練させる観点とは?
    04:57  (49:03 ~ )
    推薦書籍の紹介
    02:32  (54:00 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:ファシリテーターが「幹」の部分に着目しておく為に意識するべき事はなんでしょうか?
    01:50  (58:00 ~ )
    Q:全員に緊張感を与えるコツがあれば教えて下さい。
    01:40  (59:50 ~ )
    Q:個人ワークをやるときに特定の種類の音楽を流す、席配置を工夫するなどの環境づくりは何かされてますか?
    01:26  (1:01:30 ~ )
    Q:WhatをHowに持ってくるのはいいとして、Whoの部分で止まってしまうことが多く、今会社で悩んでいます。押し付けあうというか。何かアドバイスがあれば教えて下さい。
    02:29  (1:02:56 ~ )
    課題発表
      (1:05:25 ~ )