おためし受講中

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】8限目:ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■8限目:「ワークショップ③ キャンパスライフのサービスを考える」

皆さんは「キャンパス」という言葉で、どういった光景を思い出しますか?高校や大学生活を思い出す人もいるでしょう。また、schooのようにオンラインのキャンパスもいまや存在します。今回は、そうした様々なキャンパスを舞台として、サービスのアイデアを考えてもらいます。

今回で最後となる東京大学i.school授業。最後のワークショップでは、そうしたアイデアを考えるための思考プロセスそのものも一緒に考えてみたいと思います。

皆さんには、これからの人生でどのような創造的課題に直面しても、自らその思考プロセスをデザインし、そのプロセスに沿って斬新で力強いアイデアを創出出来るようになってもらいたいと思います。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

参考サイト/予習教材

【ノート機能】
授業内容や覚えておきたいポイントなど、ノートに自由に残せます

再生位置挿入 資料挿入
筆記アシスト
ONOFF
    【チャプター機能】
    授業内容をピンポイントでおさえながら
    ご自身のペースで進めることができます
    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    02:58  (00:12 ~ )
    イノベーション脳トレ:横田先生の場合
    04:06  (03:10 ~ )
    イノベーション脳トレ:小川先生の場合
    04:05  (07:16 ~ )
    アプローチ方法について考える
    04:49  (11:21 ~ )
    わーうショップ:今回のテーマの場合、人間/技術/市場中心の中で、どのアプローチがよさそうでしょうか?
    06:00  (16:10 ~ )
    横田先生の場合:技術中心アプローチ
    00:58  (22:10 ~ )
    小川先生の場合:人間中心アプローチ
    00:37  (23:08 ~ )
    中休み:質疑応答
    01:40  (23:45 ~ )
    Q:アプローチで注意している点となんですか?
    01:01  (25:25 ~ )
    Q:着地点をイメージしてアイディアを出すと 思考範囲が狭くなったりしないのでしょうか?
    01:49  (26:26 ~ )
    Q:3つのアプローチをいったりきたりして進める、あるいは同時並行で検討するのはありですか?
    01:50  (28:15 ~ )
    Q:イノベーションといえば、ジョブズ、というイメージなのですが、先生から見て、ジョブズはどのアプローチをしていると思われますか?
    01:01  (30:05 ~ )
    人間中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
    06:58  (31:06 ~ )
    技術中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
    10:03  (38:04 ~ )
    創出のプロセスの定石
    03:15  (48:07 ~ )
    記憶の種類
    03:16  (51:22 ~ )
    横田先生のワーキングメモリ
    03:42  (54:38 ~ )
    小川先生のワーキングメモリ
    04:00  (58:20 ~ )
    ワーキングメモリでアイデア出し
    01:42  (1:02:20 ~ )
    最後のアイデア出し:「キャンパスライフのサービス」アイデアを個人ワークで、投稿してみてください!
    08:05  (1:04:02 ~ )
    アイデアにいいねをしよう
    06:43  (1:12:07 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:今、どのアプローチを選択するかを考えた時にすごく迷ってしまったのですが、決める秘訣はありますか?
    01:47  (1:19:20 ~ )
    Q:3つのアプローチを行き来する時に、どういうタイミングで切り替えていますか?
    02:04  (1:21:07 ~ )
    Q:現在就活中なのですが、論理性ばかりが尊重される空気がある気がします。どんどん頭がかたくなっていきそうなのですが、社会とはそのようなものなのでしょうか
    03:16  (1:23:11 ~ )
    Q:技術者が人間的アプローチをすると人間をロジックで理解しようとする傾向があるように感じます。それを避けるための工夫をされることがありますか?
    01:33  (1:26:27 ~ )
    最後に
      (1:28:00 ~ )