おためし受講中

ソーシャルメディアと法律

急激な成長と普及を遂げているソーシャルメディア。

たくさんの人のコミュニケーションツールとして徐々に定着してきましたが、だからこそ問題になってくる「ソーシャルメディアでの振る舞い」。具体的な法規制が少ないからこそ、私たちの周りにキワドイ「ソーシャル迷惑」がたくさん存在しています。

「ユーザーの許可なく勝手にfacebook投稿をするサービスの運用者は罪に問われるか?」

「twitterで著名人になりすます行為を行った場合、なりすましを行った人は罪に問われるか?」

もしかすると、あなたやあなたの周りで起こっている出来事が、既存の法律で既に刑事罰に問われるものなのかも……。

ビジネスと日常生活でよく見かける「ソーシャル迷惑」を事例に、全員参加型のクイズ形式で「ソーシャルメディアと法律」の関係を学ぶ授業です。

ソーシャルメディアと法律(全1回)

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    01:47  (00:17 ~ )
    なぜソーシャルメディアを使うために法律を学ぶのか
    03:15  (02:04 ~ )
    3つの事例で学ぶソーシャルメディアにおける法律
    00:23  (05:19 ~ )
    違法行為におけるふたつの分類、「刑事」と「民事」とは
    01:55  (05:42 ~ )
    【事例Ⅰ】Twitterで某有名人の名前でアカウントを取得。なりすましてたくさんのツイートを行った
    03:23  (07:37 ~ )
    【事例Ⅱ】Twitterで某IT経営者を名指しで攻撃するツイートを行った場合
    03:27  (11:00 ~ )
    【事例Ⅲ】Facebookで写真を自分のウォールに投稿し、浮気が発覚した場合
    01:51  (14:27 ~ )
    ソーシャルメディアと法律「よくある事例」クイズ
    00:48  (16:18 ~ )
    【問題1】Twitterで某政党の立候補者の投票を呼びかける行為は公職選挙法に違反するか?
    03:10  (17:06 ~ )
    【問題2】某WEBサイトを閲覧した際、許可なく勝手にFacebookのウォールに見たことが投稿されてしまった。サービス運営者は罪に問われるか?
    02:53  (20:16 ~ )
    【問題3】某IT企業が、個人のソーシャルメディアで企業秘密を流出した社員を解雇。この解雇に対して、不当解雇である旨を主張して法的措置をとることは可能か?
    03:39  (23:09 ~ )
    法的観点で危険な(よくありがちな)ふるまいとは
    01:28  (26:48 ~ )
    どのような観点でソーシャルメディアを利用する際に注意すべき5つのポイント
    04:44  (28:16 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:ソーシャルメディアで強制する行為はパワハラ・セクハラになるのか?
    00:50  (33:00 ~ )
    Q:「第三者」の範囲はどこからになるか?
    01:12  (33:50 ~ )
    Q:Facebook連携の許可はどこまで明示的にするべきですか?
    01:34  (35:02 ~ )
    Q:ユーザーの違法行為に対して、運営者側は責任に問われますか?
    01:56  (36:36 ~ )
    Q:著名人を取り上げたまとめサイトに否定コメントをつけた場合、罪に問われますか?
    27:53  (38:32 ~ )
    Q:facebook投稿がデフォルト表示がオンになっていた場合は?
      (1:06:25 ~ )
    Q:インターネットの発展によって法律の解釈が変わってくることはありますか?
    02:36  (40:23 ~ )
    Q:まとめサイトに特定の人に対するネガティブなまとめを作った場合は罪に問われますか?
    01:39  (42:59 ~ )
    Q:著作権の侵害にならないようにWEB上で気をつけることはありますか?
    01:53  (44:38 ~ )
    Q:Facebookで会社の情報を出した場合はインサイダーになる可能性はありますか?
    01:58  (46:31 ~ )
    Q:違法にアップロードである情報だと認識する方法はありますか?
    03:43  (48:29 ~ )
    Q:NDAや機密保持契約の書面に「ソーシャルメディアにおける要綱」をいれた方がいいですか?
      (52:12 ~ )