おためし受講中

増井雄一郎の「wri.pe」を事例に学ぶ、自作サービスの作り方〜開発編

本授業では、私が昨年のゴールデンウイークに作った、シンプルなメモ帳Webアプリ「wri.pe」をどうやって作っていったのかを解説します。第2回目の今回は、【開発編】です。

wri.peは、メモを取得、保存するためのAPIを提供するサーバ部と、ユーザインタフェースを提供するHTML5で書かれたクライアント部の二つから構成されています。

サーバ側は、Ruby on Railsを使い、全部で500行程度で構成されており、PHPなどRails以外の言語/フレームワークを使っても手軽に実装出来るサイズになっています。

クライアント側は、HTML5の機能を積極的に使い、軽快に動く事を第一に考えています。wri.peで一番評価されているのは、この軽快な動作によるものです。

HTML5を駆使したアプリというと、UIに凝った重厚なアプリを指すことが多いですが、wri.peではHTML5 Application Cache、Local Storage、Session Storageなどを積極的に使い、ブラウザながらネイティブの様な操作感を提供しています。

本授業では、これらのサーバ・クライアント側の開発についてコードを示しながら解説します。

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    【前半】授業
    自己紹介&アジェンダ
    01:15  (00:12 ~ )
    wri.peの構造
    03:14  (01:27 ~ )
    wri.peの作成手順
    04:48  (04:41 ~ )
    プログラムの内訳を分析する
    03:07  (09:29 ~ )
    サーバー=API
    04:24  (12:36 ~ )
    wri.peの機能は大きく分けて4つある
    03:00  (17:00 ~ )
    認証でも、ライブラリは外部に頼らない
    04:10  (20:00 ~ )
    重要な機能をどれだけ短くコーディングするか
    02:50  (24:10 ~ )
    クライアント=Javascript
    04:00  (27:00 ~ )
    CoffeeScriptの採用動機
    04:00  (31:00 ~ )
    Local StrageとSession strageで一時保存させる
    04:15  (35:00 ~ )
    まとめ
    05:45  (39:15 ~ )
    Q:iPadで図を描くのに使っているアプリを教えて下さい。
    【後半】質疑応答
    01:50  (45:00 ~ )
    Q:Angularではなくて、Backboneにした1番の理由はなんですか?
    01:07  (46:50 ~ )
    Q:VisualStudioについて、どのような考えをお持ちですか?
    01:48  (47:57 ~ )
    Q:例えば何を捨てましたか?
    01:10  (49:45 ~ )
    Q:RailsやJavascriptが得意な人は、どうすれば会えますか?
    02:15  (50:55 ~ )
    Q:Rails Generateはほとんど使いませんでしたか?
    01:14  (53:10 ~ )
    Q:backboneは一部だけの利用という事でしたが、十分に学習していない中でこれを使おうという判断は、どのようにされましたか?
    01:04  (54:24 ~ )
    Q:初心者が初期のTWレベルを構築するにはどの位で可能ですか?
    02:29  (55:28 ~ )
    課題発表
      (57:57 ~ )

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