おためし受講中

増井雄一郎の「wri.pe」を事例に学ぶ、自作サービスの広め方〜リリース編

本授業では、私が昨年のゴールデンウイークに作った、シンプルなメモ帳Webアプリ「wri.pe」をどうやって作っていったのかを解説します。第3回目の今回は、【リリース編】です。

前回作ったコードを実装し、ユーザーに使っていただくためのリリース作業を行います。リリースの前には、各種OS/ブラウザを行いたいのですが、一人で、色々な環境でテストをするのは大変です。そこで、Seleniumというブラウザを用いた自動テストツールを使い、多様な環境でwri.peのテストを自動的に行う環境を構築します。

wri.peでは、メンテナンスを自分で行わないで済ませるために、Ruby on RailsをサポートしたPaaSの「Heroku」を使っています。

Herokuは、一般的なRailsの実行環境以外に、全文検索や監視、統計情報などをアドオンとして提供しており、これを駆使することで、サーバ管理者が居なくても24時間、安定してサービスを提供することができます。

本授業では、リリースにあたって行った上記、についてを解説できればと思います。

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    前回の振り返り
    03:40  (01:55 ~ )
    Herokuへデプロイ
    04:55  (05:35 ~ )
    VPSをかつては使っていた
    00:30  (10:30 ~ )
    PaaSとは?
    03:30  (11:00 ~ )
    PaaSのデメリット
    04:20  (14:30 ~ )
    PaaSの維持コストの内訳
    03:34  (18:50 ~ )
    Railsを使うなら、New Delic
    02:04  (22:24 ~ )
    自動テスト
    03:32  (24:28 ~ )
    ブラウザを使った各環境のテスト
    04:19  (28:00 ~ )
    Capybaraを使ってより簡単にテストする
    04:41  (32:19 ~ )
    自動でのテストの動かし方を確認する
    03:00  (37:00 ~ )
    まとめ
    00:09  (40:00 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:テストは全ロジックを通すテストコードを書いているのでしょうか?
    01:02  (42:30 ~ )
    Q:herokuを使わないとしたら、postgresqlとmysqlどっちを使いますか?
    01:02  (43:32 ~ )
    Q:herokuの場合、dyno / workerのスケールアウトはどのように判断しますか?
    01:04  (44:34 ~ )
    Q:初心者が簡単にWebサービス開発できるRailsのチュートリアル入門書があれば紹介してください。
    00:41  (45:38 ~ )
    Q:アクセス負荷の話が少しありましたが、レスポンスタイムの計測などはしましたか?
    00:39  (46:19 ~ )
    Q:テストではOSやブラウザ毎のテストも全て走るようにしているのでしょうか?
    03:11  (46:58 ~ )
    Q:オープンソースにするとソースにバグがあった時に悪意のあるハッキングなどされないか怖い気がしてしまうのですが、そのあたりは如何でしょうか。
    02:22  (50:09 ~ )
    Q:poltergeistなどサイレントなWebドライバーもありますが、そのあたりのものは実用性はどうでしょうか?
    01:27  (52:31 ~ )
    Q:d3.jsなどの凝ったjavascriptのライブラリもどのPaaSでも動くものでしょうか?
    01:05  (53:58 ~ )
    Q:ローカル開発環境はVagrantを利用しているのでしょうか?
    01:57  (55:03 ~ )
    課題発表
      (57:00 ~ )