おためし受講中

増井雄一郎の「wri.pe」を事例に学ぶ、自作サービスの広め方〜PR・継続できる目標の立て方・改善編

本授業では、私が昨年のゴールデンウイークに作った、シンプルなメモ帳Webアプリ「wri.pe」をどうやって作っていったのかを解説します。第4回目の今回は、【リリース後の広め方・継続できる目標の立て方・改善編】です。

私が「wri.pe」をリリースした後には、多くの人に使って貰うために広報活動を行う事にしました。広報活動も、仕事であれば社内のPR部門の人が行ってくれるのですが、今回は一人で行いました。

「wri.pe」を多くの人の目に触れてもらうため、プレスリリースやHacker News、ブログ、ソーシャルメディアを駆使する方法を解説します。

リリースした後も、継続的にバージョンアップを行っていますが、機能を増やすことよりアプリの世界観を壊さないことを第一にしています。「世界観が大切だと考えている理由」についても、ここで解説します。

また、「wri.pe」は現在では1万を越えるユーザーに利用していただき、ネット上には多くのレビューやご意見をいただいています。ここから、私が「wri.pe」を1人で作り、広める活動の中で得たものや、サービスを自作するべき理由についても、振り返って考えてみたいと思います。

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    02:32  (00:13 ~ )
    振り返り
    02:50  (02:45 ~ )
    広めるためのサービス作り
    03:25  (05:35 ~ )
    最初にやったこと、ドメインを取ること
    02:00  (09:00 ~ )
    「ググラビリティ」の高い名前を使用する
    04:53  (11:00 ~ )
    PRしよう 国内編
    02:17  (15:53 ~ )
    記事化されやすい「とっかかり」を作る
    04:08  (18:10 ~ )
    公開によって、類似サービスを紹介してもらえる
    04:27  (22:18 ~ )
    個人のブログも総合すれば強力な導線になる
    02:55  (26:45 ~ )
    広告を打つ、という方法もある
    02:55  (29:40 ~ )
    PRしよう 海外編
    03:15  (32:35 ~ )
    記事を書いてくれそうな記者に交渉する
    04:57  (35:50 ~ )
    英語のSNSでの注意点
    03:23  (40:47 ~ )
    まとめ
    04:06  (44:10 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:アイデアを人に話して、アイデアをとられたらどうしたらよいですか?
    01:09  (48:37 ~ )
    Q:tokyoドメイン使いたいですか?
    00:57  (49:46 ~ )
    Q:どうしてschooに登壇しようと決められたのでしょうか。
    01:02  (50:43 ~ )
    Q:増井さんのモチベーションはどこから来るんですか?
    01:19  (51:45 ~ )
    Q:広告をあえて入れないのはやっぱりデザインですか?
    01:01  (53:04 ~ )
    Q:なぜ1週間で作ったのですか?
    01:13  (54:05 ~ )
    課題発表
      (55:18 ~ )