今、私たちが立ち向かわなければならない日本の社会課題(前編) おためし受講中

今、私たちが立ち向かわなければならない日本の社会課題(前編)

【授業アジェンダ】
・経済的貧困、社会的孤立から抜け出せない今、日本で起きている難民問題のリアルとは?
・日本に暮らす外国人に対する差別や偏見の問題のリアルとは?
・上記の問題解決のために個人として、日本として何ができるのかを考える
※授業内容は変更となる可能性があります


【講師プロフィール】
■李 成一
ボーダレスハウス株式会社 代表取締役
1981年大阪生まれ。日本で生まれ育った在日外国人として、「全ての人が差別されることなく、生い立ちや自己のルーツに誇りを持って生きられる社会づくり」を志す。大学卒業後(株)ミスミに入社し、商品企画開発から営業、ファイナンスなど経営に関わる全ての実務を学んだ後、2011年ボーダレス・ジャパンに参画。多国籍シェアハウス事業の代表として、国内は東京を中心に、海外ソウル、台北で事業を立ち上げ、今では運営ハウス120棟、累積入居者1万人を超える。

■青山 明弘
ピープルポート株式会社 代表取締役社長
大学在学中に、国際協力の現場を見て回った経験から、社会問題を解決しつつ継続的な活動ができるソーシャルビジネスに興味を持つ。
2013年ボーダレス・ジャパンに新卒入社し、「出身や国籍による差別偏見をなくす」ことを目指すボーダレスハウス事業部へ配属。
2014年より同事業部台湾支店立ち上げのため渡台し、2年で黒字化させ2016年に帰国。
その後、母国での紛争などを理由に日本へ避難をしてきた難民が、経済的・心理的に厳しい状況に置かれている事実を知り、2017年12月「日本での難民雇用創出」を目指すピープルポート(株)を創立、同社代表取締役社長に就任し現在に至る。


 

先生

李 成一

”社会課題と事業の両立”について、新たな気づきが得られるようなお話ができたらと思っています。みなさんとの対話を、とても楽しみにしています!!

先生

青山 明弘

SDGsなど、社会的な課題の解決に日本を含め世界の目が向いています。
環境問題や人種差別、難民など様々ある課題に対して、これまでは政府機関やNGO・NPO団体がその解決を担ってきました。
ですが、複雑でありながら地球規模で広がる社会的な課題に対してこそ、人類の発展を支えてきたビジネス、そしてビジネスマンの力が必要だと思っています。
ビジネスを通じた社会問題へのアプローチを一緒に考えていければと思っています!

受講生代表

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

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