「自分は何者にもなれないのでは」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。 おためし受講中

「自分は何者にもなれないのでは」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

今回は「自分は何者にもなれないのでは」という悩みを取り上げます。
 

これまで「ただの人ではない何者か」になれると思って生きてきたけれど、歳を重ねてきた今、この先何かすごい自分になれるのか、このまま何者にもなれないのかもしれないという不安。


この悩みに対し、先人たちはどう考えたのか?哲学的なアプローチで切り込みます。

ヒントとして、思想史家 丸山真男の「であること」と「すること」という理論と、ハンガリー出身の心理学者 ミハル・チクセントミハイが説いた「フロー体験」をはじめ、アリストテレスから塩野七生まで古今東西の知識人の考えを援用しながら解説します。

「複業」が叫ばれる時代、ますますキャリアに悩める現代人に是非お聞きいただきたい講義です。


※丸山真男とは...日本社会に根深く染み込む思想を鋭く浮き彫りにして見せた元東大法学部教授で思想史家。
※フロー体験とは...ゾーンや無我の境地とも呼ばれる、目の前の行動に集中している状態のこと。詳しくは授業内で解説します。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

日本の思想 (岩波新書)   丸山 真男

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)   M. チクセントミハイ

成りあがり―矢沢永吉激論集 (角川文庫 緑 483-1)   矢沢 永吉

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています(全11回)

担当の先生

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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