血液脳関門を突破して脳へ薬物を送る革新的新技術が創る未来 おためし受講中

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血液脳関門を突破して脳へ薬物を送る革新的新技術が創る未来

中枢神経系(Central Nervous System;CNS)の病気は、世界的にも健康な生活を脅かし、第2の主要な死因と言えます。
アルツハイマー病、てんかん、片頭痛、脳腫瘍、脳溢血といった疾患から統合失調症、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病、ハンチントン病といった希少でアンメットメディカルニーズの高い疾患が存在しますが、いずれもより効果的な治療法が求められています。

中枢神経系疾患のために新薬を作ることの大きな挑戦のひとつは、血液脳関門(Blood Brain Barrier:BBB)の突破です
BBBは脳のための保護セキュリティ・システムですが、一方で治療薬を脳へ届けることを難しくしています。 
脳への薬物送達システム(Drug Delivery System:DDS)は、特に今後注目されている生物学的製剤の脳への送達のためには、重要となる技術です。

今回は血液脳関門を突破して脳へ薬物を送達できる革新的な技術開発をすすめる株式会社ブレイゾン・セラピューティクス代表取締役の戸須眞理子さんをゲストにお迎えします。
最新の脳への薬物送達技術についてご解説いただきます。


今回のゲスト

戸須 眞理子

株式会社ブレイゾン・セラピューティクス 代表取締役
Braizon Therapeutics, US Inc. CEO
熊本県生まれ。
国立大学および研究所にて12年間、生命科学の基礎研究に従事したのち、ライフサイエンス系大手外資企業に転身する。National Project主任研究員を経て、カスタマーサポート、マーケティングを経験する。
その後、外資系企業を数社にて、マーケティング本部長、事業部長、代表取締役を歴任。
現在、大学発バイオベンチャー、株式会社ブレイゾン・セラピューティクスの代表取締役として、脳へ薬を届ける画期的技術の社会実装化を目指し、脳疾患の難病の克服に取り組んでくる。
著書に「幸せの北極星~人生100年時代の生き方、働き方」「常識を超えた15人の売れるしくみ 第11章 キャリアの常識を変えたサイエンティスト」がある。

受講生代表

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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