金融のプロから見る「リーマン」と「コロナ」ショックの違いとは おためし受講中

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金融のプロから見る「リーマン」と「コロナ」ショックの違いとは

金融・経済ニュースなどでしばしばコロナの比較対象とされる「リーマンショック」。

株価下落、財政出動など、リーマンショックと同様に世界的な変異を見せています。

しかし、金融のプロから見ると「リーマンショック」と「コロナショック」は大きく異なります。

実際にコロナが起きてからどのような具体的な「お金」に関する悩みを消費者は抱えているのでしょうか。第1回目の講義では、投資の最前線から見えてくる、コロナによって大きな損失を被った個人投資家が見誤った 「コロナ」と「リーマンショック」の根本的な違いについて解説します。

今後の経済を見通すために、どのような世の中の動向に注目すればよいのか?

月間100件以上の資産形成に関する相談を受けるサービス「セカオピ®︎」を展開する、株式会社ノークリーの代表取締役である大石武先生と同社の代表ファイナンシャルプランナーかつ、世界最高峰のファイナンシャルプランナー資格である「CFP」を保有する松澤健一郎先生の2名の金融のプロがその本質を徹底解説する授業です。

先生

大石武

はじめまして、株式会社ノークリー代表取締役の大石武です。

弊社は現在、資産形成・運用に関するセカンドオピニオンが受けられる、総合的なFP(ファイナンシャル・プランニング)の事業を展開しております。
現在月間100件を超える資産形成に関するお悩み・ご相談にお答えしています。

『人生100年時代』『老後2000万円問題』を受けて、資産運用・投資に関するアクションを起こす方が増えてきた中で突如起きた『コロナ・ショック』―。
この激動の中、玉石混交の情報に惑わされ、多大な損失を被った投資家の方も数多くいらっしゃいます。

『なぜこのような損失を被る日本人が多いのかー。』

それを紐解く鍵となるのが、日本人の「金融リテラシー」の低さです。MasterCard社の調査(2012)によれば、アジア/太平洋地域の14カ国中、日本の金融リテラシーは最下位です。

これから予想される経済・金融の激変の中、どのようにして自分の資産を守り、人生100年時代を安心・安全・幸せに暮らすことができるのか-。

今回のコースでは、ご自身・家族・資産、を経済・金融の荒波の中から防衛する「金融リテラシー」の基礎、金融・資産形成の視点からどのように「コロナ」を捉えれば良いのかを全3回にわたりお届けします。

皆様の安心・安全・幸せな将来設計にお役立てできれば幸いです。

受講生代表

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

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