「やると決めたことをさぼってしまい、自己嫌悪に陥る」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。 おためし受講中

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「やると決めたことをさぼってしまい、自己嫌悪に陥る」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

今回は「やると決めたことをさぼってしまい、自己嫌悪に陥る」という悩みを取り上げます。

 

リモートワークが定着する企業も新たに生まれつつある中、これまで以上に自分で自分を律しコントロールする能力が強く求められています。


しかし、1日を終えて振り返る時に、やると決めたタスクは全てやり終えて”100点満点だった”と胸を張れる日ばかりではない、というのが実情ではないでしょうか。そして、「やると決めたはずなのに、やらなかった・・・」と”できなかった自分”を責め、自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばです。

 

”どうしようもない自分”に対して、哲学はどのような処方箋を提示してくれるのでしょうか。
親鸞、スピノザ、道元、フーコーといった哲学者の思考を援用しながら、考察します。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

 

歎異抄 (岩波文庫 青318-2)   金子 大栄

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています(全24回)

受講生代表

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

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