ビジネススクール教授の読書術 おためし受講中

ビジネススクール教授の読書術

今回、独自の読書術を紹介してくださるのは、Schoo初登壇、名古屋商科大学ビジネススクール教授の牧田幸裕先生です。

 

先生は現在、名古屋商科大学ビジネススクール教授として、コンペティティブ・ストラテジーやマーケティング戦略などを専門にして、授業を展開されていらっしゃいます。京都大学大学院経済学研究科を卒業後、ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。その後、外資系企業のディレクターやヴァイアスプレジデントを歴任。2003年日本IBMへ移籍され、4期連続最優秀インストラクターに輝きました。その後は、多くの大学機関の経営学分野で教員を歴任されています。

 

そんな先生が提唱する「プロフェッショナルの読書術」を60分間でご解説いただきます。

授業を受けて明日から実践していきましょう。

 

■アジェンダ

  1. 趣味の読書とビジネスの読書の違い
  2. ビジネスのための読書のゴール
  3. 目標達成のための読書術

 

▼先生プロフィール

牧田幸裕 先生(名古屋商科大学ビジネススクール 教授)

京都大学経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科修了。ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。アクセンチュア戦略グループ、サイエント、ICGなど外資系企業のディレクター、ヴァイスプレジデントを歴任。2003年、日本IBM(旧IBMビジネスコンサルティングサービス)へ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界を担当。IBMでは4期連続最優秀インストラクター。2006年、信州大学大学院 経済・社会政策科学研究科 准教授。2016年、長野市産業振興審議会 副会長。2018年7月より現職。

先生

牧田 幸裕

読書には2種類の読書があります。それは、趣味の読書とビジネスの読書です。小説やエッセイを読むときには趣味の読書として、読書を思う存分楽しめばよいと思います。一方、ビジネスの読書とは何でしょうか。ビジネスとはすべからくモノやサービスを提供することで対価を得ることです。だとすれば、ビジネスの読書は、皆さんが読書をすることで最終的には市場から対価を得られるようになることです。読書が対価につながる。趣味の読書とは違う読書の仕方をしなければ、この目標は達成できません。本講座では、趣味の読書とは違うビジネスの読書法をご紹介します。

受講生代表

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

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