そもそもSDGsとは何か -歴史・社会背景から紐解く- おためし受講中

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そもそもSDGsとは何か -歴史・社会背景から紐解く-

この授業では、『明快!中小企業のためのSDGs経営』(梓書院)の著者である越川智幸先生をお招きして、「そもそもSDGsとは」という内容でSDGsの歴史的背景から基本について学んでいきます。

SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字から取った略称で、日本では「持続可能な開発目標」と訳されております。

一方で、その起源は、2000年に国連で策定されたMDGs(Millennium Development Goals)「ミレニアム開発目標」、国連の専門家主導で行われた途上国の目標であるとされております。そこから、徐々に途上国だけでなく世界全体への目標として17ゴール・169ターゲットが策定され全ての国の目標となりました。

今回は、そうした基本的なSDGsの内容を歴史的背景からビジネスの領域に至るまでをご紹介いたします。

 

■授業アジェンダ

  • ・SDGsの概要
  • ・歴史的背景
  • ・SDGsと新型コロナウイルス
  • ・行政の取り組み
  • ・大企業の取り組み

 

■今回の教科書

明快! 中小企業のためのSDGs経営』越川智幸・著(梓書院)

 

▼講師紹介

越川智幸 (中小企業診断士・行政書士)

2001年中小企業診断士登録後、約20年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。中小企業・小規模事業者における「利他の心」でのSDGs経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs啓蒙活動を行う。「納得感のあるアプローチ法で、スムーズに導入できた」「誰に相談すればよいかわからず悩んでいたが、親身に相談にのってくれてとても頼りになった」などの声を頂いている。

先生

越川智幸

中小企業経営者の皆さまの、会社の経営を良くするきっかけがほしい、良い経営を行いたいという声には、SDGs経営はぴったりと思います。「利他の心」でSDGsに取組み、良い経営を行い、企業を成長させるチャンスと捉えて、前向きかつ積極的に行動することが大事です。この「利他の心」による経営であるSDGs経営により、経営力を向上させることが可能となります。

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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