都市集中・行政中心の未来への代替案から「地方創生」を考える おためし受講中

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都市集中・行政中心の未来への代替案から「地方創生」を考える

地方創生の目標の一つである「地方とのつながりを築き、地方への新しいひとの流れをつくる」。

 

2015年からの地方創生第1期の5年間では東京への一極集中は止まらず、都市への回帰が進んでしまいました。しかし、コロナ禍を経て、2020年7月の東京圏人口は他の道府県への転出が転入を上回る転出超過を記録しています(昨年比1ヶ月間で4000人近くの減少)。

 

こうしたなか、行政の旗振りだけでは進まない地方創生を民間のノウハウを活かすことによって、さらに前進することが期待されています。

 

挑戦する地方都市を「Living(生活空間)」と「Lab(実験場所)」を掛け合わせた「リビングラボ 」として、さまざまなセクター間の垣根を超えて地方の活性化に取り組む太田直樹氏の活動から、そのヒントを学びます。

 

<どのような方にオススメか>

・地方創生や官民連携の取組を推進している、または関心のある方

・地域振興やまちづくりに携わっている、または関心のある方

・地方創生の取り組みの具体的な事例について知りたい方

 

■講師プロフィール

太田直樹(株式会社NewStories代表・前総務省政策アドバイザー)

挑戦する地方都市を「生きたラボ」として、行政、 企業、大学、ソーシャルビジネスを越境し、未来をプロトタイピングすることを企画・運営。2015年1月から17年8月まで、総務大臣補佐官として、地方の活性化とIoTやAIの社会実装の 政策立案と実行に従事。その前は、ボストンコンサルティングの経営メンバーとして、アジアのテクノロジーグループを統括。シビックテックを推進する Code for Japan理事などの社会的事業に関わり、国内外のイノベーション人材とつながっている。



吉田 雄人(熱意ある地方創生ベンチャー連合 事務局長)

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、地域課題解決のためには良質で戦略的な官民連携手法である日本版GR:ガバメント・リレーションズが必要であるという考え方の元、Glocal Government Relationz株式会社を設立。熱意ある地方創生ベンチャー連合の事務局長に2019年1月に就任、現在に至る。

受講生代表

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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