なぜあの会社は儲かっているのか? おためし受講中

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なぜあの会社は儲かっているのか?

<今週のギモン>

「なぜあの会社は儲かっているのか?」

 

「IT系」って、これから来るんでしょ?

この授業では、儲かっているビジネスモデルを経済学や統計データを通じて分析することで見えてきた、デジタル時代のビジネス成功の法則を学ぶ授業です。

このコロナ禍の中で、多くの産業が打撃を受けました。特にコロナ関係なくデジタル化の中で淘汰されはじめていた領域は、その崩壊が一層早まりました。一方で、一斉を風靡したスマホゲームやサブスクリプションサービス、チャットアプリやフリマアプリ、キャッシュレスサービスなど新興ビジネスは業界の垣根を越え急拡大しています。「IT系」はすべて儲かるのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第4回は、「デジタル時代のビジネスにおける成功法則」を学びます。

 

▼授業の流れ

1.既存ビジネスの崩壊・価値観の変容と新しいビジネス
2.新ビジネスの法則「FSP‐Dモデル」※1
3.既存ビジネスを時代に合わせ刷新するにはどうすべきか?

 

▼こんな人におすすめ

・デジタル時代に合わせたキャリアプランを模索している方
・今、気になっている企業の将来性を見極めたい方

※1)担当先生・山口氏による書籍『なぜ、それは儲かるのか』より
※2)テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
山口真一
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

森山 大朗

スマートニュース株式会社  Technical Product Manager

早稲田大学卒業後、リクルートで人事や営業を経た後にIT業界に転身。マーケティングやエンジニア、スタートアップCEOを経て株式会社ビズリーチで求人検索エンジンの立ち上げと検索精度向上に従事。2016年には株式会社メルカリに参画し、技術に強いPM兼EMとしてCtoC検索アルゴリズムの改善やMachine Learningを活用した機能開発、組織づくりまで幅広くリード。2019年にDirector of Search/AI/Data Scienceに就任し、検索チームやMachine Learningエンジニア全体を統括。2020年からスマートニュース株式会社に参画し現職。

twitter: https://twitter.com/tairo
blog「ユニコーン転職日記」:https://unicorn-tenshoku.com/
note : https://note.com/tairosan/

 

 

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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