なぜ、業界2位じゃダメなんですか? おためし受講中

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なぜ、業界2位じゃダメなんですか?

<今週のギモン>

「なぜ、業界2位じゃダメなんですか?」

 

なぜ会社は1位に惹かれるのか、その本質は経済にありました。

この授業では、さまざまな競争を引き合いに出しながら、競争市場の原理原則や企業の競争戦略の理解を目指します。

約10年前、とある国会議員の方の発言で話題になった「2位じゃダメなのか問題」。事業仕分けの対象となったプロジェクトの予算を議論する中で生まれました。最近では、中国通信機器大手メーカーファーウェイに対するアメリカの規制や、Tiktokの買収措置など米中の争いが話題となりました。その根底には安全保障やテクノロジーの覇権争いなどの事情が潜んでいます。

なぜ企業や組織は市場シェアナンバーワンを目指すのでしょうか。私たちが必死になって働き、仮に会社が「No.1」になったとき何が起きるのでしょうか。この理由を競争市場といった経済の観点から理解しましょう。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第5回は、「競争市場の仕組み」について学びます。

 

▼授業の流れ

1.米中のテクノロジー・産業・政治における争い
2.企業が業界シェアを重要視する理由
3.競争の観点から考える経営戦略のきほん

 

▼こんな人におすすめ

・業界における、自社の将来性を見極めたい人
・経営方針や自分の目標を、より正しく理解し、仕事で成果を上げたい人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>


石田 健

ニュース解説者/The HEADLINE編集長

大学院での研究生活を経て、2015年には創業した会社を東証一部上場企業に売却。現在は個人としてYouTubeでニュース解説をおこなっている他、エンジェル投資家としても10社程度に投資中。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了。

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

黄 未来
中国トレンドマーケター
1989年中国・西安市生まれの中国籍。早稲田大学先進理工学部にて機械学習を学んだのち、2012年に三井物産に入社して、国際貿易及び投資管理に6年半従事。2018年秋より上海交通大学MBAに留学。マーケティングマネージャーとしてバイトダンス北京本社に勤め、著書「TikTok〜世界最強のSNSは中国から生まれる」(ダイヤモンド社出版)を執筆。2020年現在、中国のテクノロジー・経済・トレンドに関して発信中する側、ノーツ株式会社顧問、蜷川実花事務所の中国進出コンサルを務める。NewsPicksプロピッカー。

 

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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