なぜ「転売ヤー」は儲からないのか? おためし受講中

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なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?

<今週のギモン>

「なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?」

 

マスク、ゲーム、音楽チケット、みんなが欲しいものは何でも転売される時代。

この授業では、経済の大原則から、転売と価格高騰という現象を紐解きます。

誰もが商品を出品できるオークションサービスやフリマアプリが急速に浸透する中で、問題視される「転売ヤー」の存在。コロナ禍の中でマスク価格が急騰したとき当時は、国が規制に乗り出すほどに話題となりました。

あなたは、転売行為の何が問題なのか説明できますか?「利益=売上-原価」であることは商売の基本です。安く仕入れて、高く売るという行為そのものは、むしろ普遍と言えます。もし儲かるとしたら、私達は全員「転売・せどり」デビューすべきなのでしょうか。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第6回は、感情的ではなく、合理的に、あなたがこれから携わるべきビジネスを見極めます。

 

▼授業の流れ

1.「転売ヤー」現象を整理する
2.転売の本質を経済・ビジネスの原則から捉え直す
3.最近話題のビジネスの合理性を検証する

 

▼こんな人におすすめ

・副業や転職で新しいビジネスに挑戦したいが、何をすべきかわからない人

 

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>

 
渡辺 広明
流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト
コンビニエンスストアの株式会社ローソンに22年間勤務し 店長・スーパーバイザーを経て、約16年間バイヤーを経験。 日用品を中心に、多種メーカーと約730品目の商品開発に携わる。 その後メーカーでの商品開発・営業・マーケティング・海外進出事業を歴任。現在は(株)やらまいかマーケティング代表取締役として、顧問・コンサルや多数の講演を実施。フジテレビ LiveNewsαのレギュラーコメンテーター、Yahooニュースのオーサーとして執筆も。 NPO活動ではラオス人民民主共和国にノンサワン小学校を建設。 (民間団体と連携して、現在も支援継続中) 並行して、ガーナ共和国の子供たちの支援活動に参画。 2018年度 静岡県浜松市やらまいか大使 就任。

 

<学び手>

徳井 青空
声優・漫画家
 

<特別ゲスト>

森山 大朗

スマートニュース株式会社  Technical Product Manager

早稲田大学卒業後、リクルートで人事や営業を経た後にIT業界に転身。マーケティングやエンジニア、スタートアップCEOを経て株式会社ビズリーチで求人検索エンジンの立ち上げと検索精度向上に従事。2016年には株式会社メルカリに参画し、技術に強いPM兼EMとしてCtoC検索アルゴリズムの改善やMachine Learningを活用した機能開発、組織づくりまで幅広くリード。2019年にDirector of Search/AI/Data Scienceに就任し、検索チームやMachine Learningエンジニア全体を統括。2020年からスマートニュース株式会社に参画し現職。

twitter: https://twitter.com/tairo
blog「ユニコーン転職日記」:https://unicorn-tenshoku.com/
note : https://note.com/tairosan/

 

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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