おためし受講中

「生き方・働き方」の技法(コミュニケーションデザイナー:齋藤 太郎のキャリアインタビュー)

【授業日程変更のお知らせ】この授業は 7月16日(水)に開講を予定しておりましたが事情により7/23(水)に日程を変更させていただきます


人びとのキャリアとは、結果ではなく、プロセスである。
人びとのキャリアとは、成果ではなく、実践である。
過去の経験を振り返るだけでなく、今に至るまでの連続性の経験として捉える。

この授業では、各業界で活躍するゲストを招聘して、ゲストのプロセスとして、実践としてのキャリアに迫っていく
現在の「生き方の方向性」をきめた、原初体験とは何か。
その体験から今までを歩んできた、人生の航路の「困難や喜び」、そして、突き動かしてきた原動力とは何か。
そして、今、何を考え、どこに向かおうとしているのか。

キャリアヒストリーというインタビュー手法を用いて、「生き方・働き方」の<技法>を抽出していく。

インターネット生放送の双方向性を活かして、皆さんからの質問・インタビュー参加も積極的に実施します。

 

■4限目:「コミュニケーションデザイナーのキャリアインタビュー」 ゲスト講師:齋藤太郎氏

生き方や働き方は多様化している。手がけてみたい事がある場合に、人・モノ・情報が集まる組織で働くことは、その達成の確率をあげる有効な手段である。けれども、その組織の中で、どのように働いていくのか、様々な関係性の中で悩む人は少なくないだろう。
ゲスト講師の齋藤さんは、大手広告代理店電通に就職し、数多くの作品を手がけていく。大企業で働くことのやりがいや困難、その後、独立してから現在に至るまでの変化や経験について話していただく。より多くの人にハッピーを届けることであるという哲学を持つ齋藤さんの「生き方・働き方の<技法>」を解き明かしていく。

 

■こんな方にお薦めです

・生き方/働き方にやや迷いを持っている社会人の方
・なんとなく一歩を踏み出すのに躊躇している人
・将来の生き方を模索する、高校生や大学生

▼「生き方・働き方の技法」特別質問授業一覧▼


【第1回】「錦織圭はなぜ強いのか?」についてテニス界の重鎮・神和住純先生に生放送で質問しよう!

【第2回】映画監督の紀里谷和明先生に「クリエイティブを生むための発想法」について生放送で質問しよう!


● 法政大学 キャリアデザイン学部 カリキュラム特設ページ:
http://schoo.jp/campaign/2014/hosei_univ

 
 

参考サイト/予習教材

法政大学--「生き方・働き方」の技法(全11回)

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