高い経営視座を身に付け組織や事業にコミットするには おためし受講中

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高い経営視座を身に付け組織や事業にコミットするには

今回は、『起業大全』(ダイヤモンド社)の著者、田所雅之先生をお迎えして、経営者視点を上げるための「戦略の観点」について学んでいきます。

優れた組織に共通する特徴は、メンバーがマネジャーや役員の視点で物事を進めることができるということ。
またそうした組織は、社内の課題解決のためには、自分の視点を一つないし二つ上の役職の目線をもって実行することができます。

経営者は、ビジョン・ミッション・バリューに基づいた「戦略」を考え、それを効果的に行う「施策」を実行することを見据えています。

 

本授業では、田所先生が確立した「スタートアップ・バランス・スコアカード」のフレームワークを活用しながら、以下のテーマについてお話いただきます。

1. 優れた組織やスタートアップ人材、CXOの共通した特徴「全体最適を考える」

2. 視座を高めるための「戦略の観点」の重要性

3. 「ビジョン・ミッション・バリュー」と「戦略」を基に「全体最適」を行う、Amazon

 

理論だけでなく実践に基づく「スタートアップ・バランス・スコアカード」を基に経営者の視点を学び、俯瞰力を鍛えましょう。

授業を通して、自分の視点を一つでも二つでも上げて、広い知見や最新のビジネス知識を身に付けてレベルアップしていきましょう。

 

■登壇講師

田所 雅之

株式会社ユニコーンファームCEO/株式会社ベーシックCSO

これまで日本で4社、シリコンバレーで1社起業をした連続起業家
2017年発売以降115週連続でAmazon経営書売上1位になった「起業の科学 スタートアップサイエンス」、及び「御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学」 「起業大全」の著者
2014年から2017年までシリコンバレーのVCのパートナーとしてグローバルの投資を行う

現在は、日本最大級のウェブマーケティング会社の株式会社ベーシックのCSOを務めながら、スタートアップ経営や大企業のイノベーションを支援するUnicorn FarmのCEOを務める

年間の講演回数は160回(2019年実績)
新規事業アドバイス/メンタリングは600回(2019年実績)

内閣府タスクフォース(価値デザイン社会審議会)メンバー
経産省主催STS(シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援)の協議会メンバー
経産省主催TCP(ベンチャー支援プログラム)のメンター/審査員
などを歴任

 

■書籍

起業大全 スタートアップを科学する9つのフレームワーク』田所雅之・著(ダイヤモンド社)

受講生代表

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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