なぜデマは真実より拡散されてしまうのか? おためし受講中

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なぜデマは真実より拡散されてしまうのか?

1月の特集テーマ:「変えるべきなのに変わらないもの」

<今週のギモン>

「なぜデマは真実より拡散されてしまうのか?」

 

この授業では、フェイクニュースが拡散される理由ついて考えます。

2020年は、大統領選挙の実施、オリンピックの中止など世界規模の大きな変化、それに伴うフェイクニュースの拡散が社会課題として浮き彫りとなりました。コロナウイルスの感染拡大時には情報が錯綜し、正しい情報がわからない、どんな行動をどるべきかわからない不安を感じた方も多いのではないでしょうか。

そこで計量経済学の研究者であり、炎上・フェイクニュースの専門家である山口先生をお招きし、フェイクニュースについて学術的に解説いただきます。

世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第12回は、「デマ拡散に加担しないための法則」を学びます。

※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

<担当する先生>


山口真一
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授
1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。


 

 

受講生代表

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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