おためし受講中

「採用学」に学ぶ、優秀な人材の育て方

  この講義では,企業の「採用」に関する様々な問題についてお話をしていきます。企業の採用活動は、大きく分けて、「募集(候補者を集める)」と「抜(候補者の中から選び出す)」と「定着(社員として一人前にする)」という3つのフェーズに分けることができます。

講義では、こうした3つのフェーズに合わせてお話をしていこうと思います。前篇では最初の2つのフェーズを,そして後編では最後のフェーズを取り上げる予定です。

後半の1時間は、「募集」、「選抜」フェーズを経て採用した人材を、入社後にいかにして定着させるか、という点についてお話をしたいと思います。

せっかく優秀な人材を採用したとしても、短期間で辞めてしまったり、期待通りのパフォーマンスを上げることができなかったりしては意味がありません。それでは人材の定着、そして活躍は、どのようにして可能になるのでしょうか。そのために、人事、そして現場にできることとは一体何でしょうか。入社後の新人は、いったいどのようなところでつまづきやすいのでしょうか。

このような、極めて重要で、そして極めて難しい問題について、さまざまなデータと研究成果を紹介しつつ,考えていきたいと思います。

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    00:51  (00:12 ~ )
    復習「採用学」とは?
    01:12  (01:03 ~ )
    組織社会化とは?
    09:50  (02:15 ~ )
    (一部の企業における)新しい採用の考え方
    03:51  (12:05 ~ )
    採用情報、どちらにひかれる?
    07:47  (15:56 ~ )
    新人の定着を促すRJP
    09:04  (23:43 ~ )
    RJPの問題点?
    09:42  (32:47 ~ )
    【後半】質疑応答
    Q:講義の内容から外れますが、SPI・GATB・CUBICの中で先生はどれが一番有用と考えますか?
    02:52  (42:46 ~ )
    Q:スクリーニング効果を高めるために企業(求人)側から情報を出してもらうために、応募(求職)側からできるアクションは何かあるでしょうか?
    02:22  (45:38 ~ )
    Q:求職者側はSPIなどで企業側に分析されますが、企業側のアセスメント実施や、その公開は現在実施されていないのでしょうか?
    03:28  (48:00 ~ )
    Q:面接で何十分話をしただけで、その人が仕事が出来るかどうかわ分からないと思うのですが、今だに採用では面接が行われている。これは非効率ではないでしょうか?
    03:05  (51:28 ~ )
    Q:RJPでネガティブな情報を提示する際、視界が良好になり過ぎないために「この情報は絶対入れちゃダメ!」ってものはありますか?(離職率など)
    01:39  (54:33 ~ )
    Q:RJPの項目を書くのに、適切な割合などはありますか?
    01:45  (56:12 ~ )
    レポート課題発表
      (57:57 ~ )