パターン・ランゲージ:慶応義塾大学SFCの1年生が教わる、生き方・学び方の技法

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コース概要

「もっと上手にできたらいいなぁ」と思うこと、ありませんか。

上手な人の持っているコツをうまく使いながら、自分らしく成長していく 「パターン・ランゲージ」という方法が、今、注目され始めています。

この授業では、パターン・ランゲージの研究・実践における日本の第一人者であり、 慶應義塾大学 総合政策学部 准教授の井庭崇先生をお招きし、パターン・ランゲージの考え方と、 「自分らしい生き方」「学び方」を考えるヒントを提供します。 何らかの分野でもっと成長したいと考えている、向上心をもつすべての人に役立つ 新たな知の共有方法を学び、自分らしい生き方や学び方について考える機会を持ってみましょう。

「パターン・ランゲージとは何か」の概要を学んだあと、自分の生き方を考えるための 「未来の自分をつくる場所:進路を考えるためのパターン・ランゲージ」(通称ミラパタ)と、 日々のなかで創造的に学び続けるための「ラーニング・パターン:創造的な学びのパターン・ランゲージ」 (通称ラーパタ)を題材として、講義・演習を行います。 学ぶ内容・手段があふれる今だからこそ、 改めて「どのようにして自分らしく生き」「どのように学んでいくのか」に立ち戻ってみましょう。

こんな人にオススメ

どのようにして生き、どのようにして学ぶのか考えたい方

担当の先生

井庭 崇

井庭 崇

慶應義塾大学 総合政策学部 教授

慶應義塾大学総合政策学部 准教授。博士(政策・メディア)。専門は、パターン・ランゲージ、システム理論、創造技法。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院 Center for Collective Intelligence 客員研究員等を経て、現職。株式会社クリエイティブシフト代表取締役社長、および、The HillsideGroup 理事も兼務。編著書・共著書に『複雑系入門:知のフロンティアへの冒険』(NTT出版、1998年)、『社会システム理論:不透明な社会を捉える知の技法』(慶應義塾大学出版会、2011 年)、『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』(慶應義塾大学出版会、2013年)、『プレゼンテーション・ パターン:創造を誘発する表現のヒント』(慶應義塾大学出版会、2013年:2013年度グッドデザイン賞受賞)、『旅のことば:認知症とともによりよく生きるた めのヒント』(丸善出版、2015年)、『プロジェクト・デザイン・パターン:企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32』(翔泳社、2016年)など。『旅のことば』は、オレンジアクト認知症フレンドリーアワード2015大賞、および2015年グッドデザイン賞を受賞、さらに2016年度かわさき基準の認 証を受けている。また、2017年には中国語(繁体字)での翻訳書が香港で出版された。2012年にNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」で「アイデアの伝え方」の解説を担当。