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#07

株式会社BONFIM様|スクービジネスプラン導入事例

社員それぞれの役割にマッチする授業を提供し、自発的な学びを促進

都内2ヵ所(三鷹平沼園と落合南長崎)でサッカースクールやレンタルコートの運営・管理をする株式会社ボンフィン。地域を大切にする企業姿勢が人の心をひきつけ、サッカーやフットサルの中級者・上級者たちだけではなく、初心者も数多く利用している。ボンフィンを通じて、素敵な交流が生まれ、地域のコミュニティ形成にも一役買っている。「ここに来れば、誰かいる。 あそこに行けば、誰かと楽しめる。 家族みんなが楽しめる場所になる」。ボンフィンでは、笑顔になれるプログラムがたくさん用意されている。

株式会社ボンフィン(以下、ボンフィン)がスクーの利用を開始したのは、2016年の4月から。さらなる社員育成を目的に、Web/IT領域のインプットやビジネスマナーの研修などもできるビジネスプランの導入を決めた。今回ご登場いただくのは、事業推進マネージャーとして業務を支える渡邉健雄さん、そしてスクールの企画立案やコートの運営を手がける主務の浜浦彩箇さん。2人によれば、「集合研修では解決できなかった課題が、スクーなら簡単に解決できる」という。その理由とは。

スクーを自分で使ってみて、すぐ人にすすめたいと思った

渡邉 健雄氏
株式会社ボンフィン 事業推進マネージャー。既存事業のマネジメントから新規事業の立ち上げまでを一手に担う。自社サイトの運用および管理も。JFL(日本フットボールリーグ)に所属する東京武蔵野シティFCでも営業を担当し、奮闘している。

ボンフィンでのスクー導入は渡邉さんのアイデアだったそうですが、実はその前に個人でスクーを利用されていたのだとか?

渡邉さん 入社してからずっと自社のウェブサイトの運用をしていまして、しばらく経ってからWebの世界を本気で学びたいと思うようになりました。独学だけでなく、大手のWebの技術が学べるスクールにも通ったりしたんですが、通う時間を作るのが大変だったし、価格も高額で、内容もどうもしっくりとこなかったんです。

そんな時、オンラインで学べるスクーを見つけました。通勤に片道1時間半ほどかけているのですが、スクーならそんなスキマ時間を利用して学習ができる。毎日、電車の中でむさぼるように視聴しましたよ(笑)

結果、自社のウェブサイトを自身で1から制作できるまで詳しくなりました。まだまだ学ぶべきことは多いですが、独学ですべてを完結することができた。本当にスクーのおかげだと思っています。

時間・場所の制約がなく学べることもあって、渡邉さんの学習意欲がより促進されたのですね!そうしたなか、会社でも採用となった決め手はなんだったのでしょうか?

渡邉さん 個人的にWeb系の授業を中心に講義を受けていたのですが、いろいろ興味も広がっていって、そのうちにスクーには何でも揃っていることに気づきました。ビジネスマナー、コミュニケーション術、中間管理職の心構え、マーケティング……。私は東京武蔵野シティFCというJFL所属でサッカーチームの営業もしているのですが、営業のノウハウもスクーで学ぶことができました。

われわれは、サッカーを教えることは得意でも、ビジネスにおいてはどこか課題を感じる部分がありました。ですので、充実のラインナップをみて、これはボンフィン社員の育成にぴったりなんじゃないか、と思ったわけです。

若手にはビジネスマナーの授業、管理職にはマネジメントの授業、企画メンバーにはマーケティングの授業、という具合にそれぞれの役割に応じてマッチする授業が用意されているのは大きな魅力でした。

実際にスクーをどのように導入されているのですか?

渡邉さん 職種ごと、また社員ごとに期限を設け、「特定の授業を受講してください」と伝えて、学んだことをフィードバックしてもらっています。それでPDCAサイクルをしっかりとまわし、スキルアップにつなげていますよ。

われわれはサービス業なので、社員を一同に集めて研修を受けるということが難しいんです。コストをかけて座学の研修を開いても、人によってはフィットしないリスクだってある。その点、スクーなら公開されている講義であれば好きな時間に受講できますし、見放題で便利。会社から指定された講義を受講するだけでなく、多くの従業員がそれぞれ興味のある授業を見つけて積極的に受けています。

自身の興味に合わせて自主的に受けてもらいたいという気持ちが強かったので、今まさに、期待通りの効果を感じ始めているところですね。余談ですが、個人的には毎週スクーから送られてくるメルマガも、情報満載でいつも楽しみにしています(笑)

実際に受講しているような臨場感がスクーならではの楽しさ

浜浦 彩箇氏
株式会社ボンフィンにて主務として様々なサービスの立案や事務、コートの管理などを手がける。地域に根ざした企画を数々と生み出し、運営。なかでも女性限定の「個人参加フットサル」(通称「個サル」)は同社の人気プログラムのひとつ。

社内での導入後、はじめてスクーに触れたという浜浦さんにもお話しをお聞きしたいと思います。スクーのサービスを使ってみた感想は?

浜浦さん なかなかまとまった時間をとって勉強することが難しいのですが、1コマが1時間で構成されているので使い勝手がいいです。また、多くの授業では最後の10~15分は質問の時間となっているので、疑問もその場で解消されます。チャット欄では他の受講者の意見や感想も聞くことができますし、重宝しています。

実は、私は長時間、動画を見続けるのが苦手なのですが、スクーでは学生代表がいて、先生とコミュニケーションをしながら進めてくれるのでわかりやすく苦痛を感じません。倍速で気軽に視聴できることも魅力です。授業は臨場感があって、動画を見ているというよりはそこで座って聞いているという感じがあります。ユーザーのことを考えて、丁寧に授業が作られていると思いますね。

また、ビジネスに使えるノウハウやマナーの講座はもちろん、最近では「女性の働き方」講座が気になり、よく受けています。たとえば結婚したら仕事とどう向き合っていくか、など自分の関心テーマにそった授業を受けられるのはとてもうれしいですね。会社から提供されたオンライン学習の中で、キャリアについても学べるなんて、最初はびっくりしました。

ご自身は、若手を教育する立場。若い社員にはどのように使ってもらいたいですか?

浜浦さん 特にサッカースクールでは、お客様と直に接することがほとんど。楽しく、気持ちよくプレーしていただくためにも、ただ「サッカーを教えるのがうまい」だけではダメです。その意味で、若い社員には誠意を持ったクラス運営をするよう徹底していますし、スクーの講座からそのノウハウを学ぶことは少なくありません。コミュニケーション方法の授業などは勉強になりますし、そうした基礎を理解した上で、自分らしいカラーを出して接客してもらいたいと考えています。

会社としての今後のビジョンを教えてください

渡邉さん ボンフィンでは、チームだけでなく個人の方も含め、多くの方々にご利用いただいています。人が集まると交流が生まれます。その交流を通して、みなさんが笑顔になる。その笑顔を見るのがわれわれにとって、なによりの喜びです。

たとえば、ボンフィンの「個人参加フットサル」(通称「個サル」)で知り合って結婚したカップルは何組もいます。そうした話を聞くと本当にうれしいですよね。これからも地域のコミュニティづくりに貢献していきたいと思います!

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