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eラーニングのメリットとは?研修における活用ポイントを解説

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eラーニングのメリットとは?研修における活用ポイントを解説 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

eラーニングを用いた動画学習サービスは、社員研修の一環として多くの企業で取り入れられています。この記事ではeラーニングの基礎知識のほか、メリット・デメリットや活用のポイントなどをご紹介していきます。eラーニングの基礎的な情報を知りたい方や、企業研修に動画学習サービスの導入を検討している方はぜひお役立てください。


<目次>
1.eラーニングとは?
2.eラーニングのメリット
メリット1:時間・場所の制限がない
メリット2:繰り返し学習できる
メリット3:1人1人のペースに合った学習ができる
メリット4:教育の質を均質化できる
メリット5:学習履歴を管理できる
3.eラーニングのデメリット
デメリット1:実技を伴う科目には向かない
デメリット2:インターネット環境・端末がないと受講できない
デメリット3:モチベーションの維持が難しい
4.eラーニングの導入・活用のポイント
eラーニング導入のポイント
eラーニングの効果的な活用方法
5.Schooの活用事例
Schooが提供するサービスの特徴・強み
活用事例
eラーニングにオススメのschooの授業
1:仕事がデキると思われるビジネスマナーの基本-第一印象を磨く-
2:先延ばしは1冊のノートでなくなる -「本当にやりたいこと」を達成する超簡単ノート術-
3:Python超入門
まとめ
 

1. eラーニングとは?

eラーニングとはelectronic learningの略称で、インターネットを通じて行う学習方法のことを指します。
主に学習管理システムを使用しており、教材の配信や学習カリキュラムの設定などの管理をすることができます。教材には動画やテキスト、画像などいくつかの種類があります。

eラーニングは時間や場所の制約がなく、PCだけでなくスマートフォンやタブレットなどで受講ができるものもあり、多くの企業が研修や人材育成に導入しています。
社会全体でデジタル化が急速に進んでいく中で、eラーニングを活用した教育や研修は今後ますます普及が進むと考えられています。

 

2.eラーニングのメリット

メリット1:時間・場所の制限がない

集合研修では多くの場合、行われる時間が決まっており、一箇所に多くの人が集まることになります。多忙な社員が多かったり、多拠点展開などの理由で一箇所に社員を集めることができない会社も多く、集合研修では全ての社員を教育するのは難しいでしょう。しかし、eラーニングは、教材を指定して社員個人個人で見てもらうことができる上に、スマートフォンなどの携帯端末でも視聴できるものもあるため、いつでもどこでも学ぶことができるというメリットがあります。

メリット2:繰り返し学習できる

集合研修では、内容をその場で理解してインプットする必要があり、わからない部分がわからないままになってしまうことがあります。それに対してeラーニングは、1つ目のメリットでも述べましたが、時間・場所の制限がありません。そのため、受講者が理解できない部分があったとしても、何回も見直すことで理解を深めることができるというメリットがあるのです。

メリット3:1人1人のペースに合った学習ができる

eラーニングは、いつでもどこでも学ぶことができるというメリットがあると上記しましたが、1人1人のペースに合った学習にも役立ちます。例えば、家事や育児、仕事が多忙などといった理由でなかなかまとまった時間が取れない人でも、通勤時間やお昼時など、隙間時間で学習することができるのです。これは、忙しくて集合研修やセミナーには参加できないという人に、大きなメリットです。

メリット4:教育の質を均質化できる

集合研修では研修の内容を一度聞いただけで理解できる人と、何回も聞いて噛み砕いて理解する必要がある人の差が大きくなってしまいます。さらに、講師の質や会場の特徴などによって受講者の学びに差ができてしまいます。しかし、eラーニングでは、同じ教材を使って多くの人に学んでもらえる上に、理解できなかった部分を何度も繰り返し見返すことができるため、教育の質を均質化できるというメリットがあります。

メリット5:学習履歴を管理できる

eラーニングには、管理者が受講者の学習履歴を管理できるという機能があります。学習履歴を管理することで、よく学習している人と、あまり学習していない人を把握でき、学習できていない人に対して声をかけたり、アドバイスを送ったりすることができます。さらに、レポート提出機能を使うことで、受講者がeラーニングの内容をどの程度理解できたかということを管理者側が把握できるため、受講者の状況を詳しく把握した上でフィードバックできるというメリットがあります。

 

3.eラーニングのデメリット

デメリット1:実技を伴う科目には向かない

eラーニングでの研修は、あくまでもオンラインで行うため、実技を伴った研修などには不向きです。集合研修であれば講師が受講生のニーズに応じてアドバイスをしたり手本を見せたりできますが、オンラインでは双方向の授業ではなく、講師がレクチャーしている動画を受講者が見る、というあくまで受動的な学びになってしまうため、実践形式の研修には適さないというデメリットがあるのです。

デメリット2:インターネット環境・端末がないと受講できない

eラーニングを受講するためには、eラーニングを見るための端末とインターネット環境が必要です。近年では多くの人がスマートフォンを持っていますが、自宅にwi-fiなどのインターネット環境が整っていないという方も少なくありません。さらに、PCやスマートフォンなどの端末がそもそもないという方も、eラーニングを受講することができません。そのため、eラーニングには動画を見ることができる端末と、インターネット環境が必須になってしまうというデメリットがあります。

デメリット3:モチベーションの維持が難しい

時間・場所の制限なく学べて非常に便利なeラーニングですが、いつでもどこでも学べるが故にモチベーションが保ちにくいというデメリットもあります。例えば、「いつでもできる」と考えて受講を先延ばしにしたり、「忙しいから」という理由をつけて受講を先延ばしにするなど、自分1人でやれるが故に、モチベーションも自分の感情の浮き沈みに大きく左右されてしまいます。そのため、定期的に学んだことを共有する場を設けるなど、受講者同士が関わり合って学びを深められる環境を作る必要があります。

 

4. eラーニングの導入・活用のポイント

eラーニング導入のポイント

 前章で学習の継続が難しいというeラーニング学習の課題を解決するには、学習を継続できる仕組みやコンテンツを備えた学習サービスを選ぶのがおすすめだということを述べました。
 では学習を継続できる仕組みにはどのようなものがあるのでしょうか。

 例えばSchooでは、みんなで学ぶオンラインサービスとして毎日生放送授業を開講しています。
 学生時代、一人で学ぼうとしてもなかなか続けられなかったけれど、塾などみんなと学べる環境下では続けられたという人は多いのではないでしょうか。
 生放送時にはコメント欄で一緒に学んでいる受講者の意見や疑問を見ることができ、多様な視点で学ぶとともに理解を深めることができます。また講師に質問をしたり自分でも学んだことをコメントしたりと、能動的な学びが可能です。

 またコンテンツが多種多様であることも受講者のモチベーションの維持、継続につながります。
 社員が学びたいと思った時に学びたいものが無ければ、学習意欲が下がってしまうのも当然だと言えます。

eラーニングの効果的な活用方法

 動画学習サービスの導入後、より効果を出すための活用方法にはどのようなものがあるでしょうか。

 1つ目に、 動画学習後の課題設定をするということが挙げられます。
 学習後にレポート作成など、受講者がアウトプットできる機会を作ることで、より学習の効果を高めることができます。

 2つ目に、MBOなどの面談時に動画視聴の目標設定をするということが挙げられます。
 「目指すべき業務目標」と「目標達成のために必要とされるスキル」、「スキルを身につけるために受講すべき授業」を設定します。それにより社員は自分の業務目標にたどり着くために今受講すべき授業がわかるため、モチベーションのアップにもつながります。

 このように活用方法によって、eラーニングを用いて効果的な学習につなげることができます。

 

5. Schooの活用事例

Schooが提供するサービスの特徴・強み

 Schooでは「大人たちが学び続けることのできる生放送コミュニティ」をご提供しています。
 1年365日、毎日生放送授業を開講しています。コメント欄から授業中に先生から質問したり受講生同士で意見交換をしたりと、リアルタイムなコミュニケーションを取ることでより多様な視点で効果的に学習することができます。

 また録画授業は4500本以上あり、他受講者のコメントを参考にしながら学習することができます。

 さまざまな職種や職位の方にマッチするコンテンツをそろえているという点も他には無い特徴です。
 また一般的なビジネススキル研修に限らず、ビジネストレンドのキャッチアップや新領域のスキルや知識を自発的に学びたくなるようなコンテンツも多数ご用意しています。

活用事例

 一例として、株式会社博報堂アイ・スタジオ様でのschooビジネスプランの活用事例をご紹介します。

 導入の目的は、社員の自発的な学びのバックアップをすることです。Schooを実際に利用した社員のみなさまからは、
 「以前に勤めていた会社に研修制度が無く、実はパワーポイントやエクセルなどの使い方を体系的に教わったことが無かったので役立った」
 「仕事の中での課題が明確なので、それを解決するための授業をピンポイントで受講していきたい」
 「こういった取り組みがあれば社員満足度も上がると思います!」
 という声を頂いています。

 

eラーニングにオススメのschooの授業

1:仕事がデキると思われるビジネスマナーの基本-第一印象を磨く-

キャリアカウンセラー/BRILLIANCE+執行役員

東京外国語大学を卒業し、ウェディング司会・研修講師を経て、2007年 エイベックスグループホールディングス株式会社人事部にて教育担当に。2010年にキャリアカウンセラー・研修講師として独立。全国の企業や大学などで年間 約2,500人へビジネスマナーやコミュニケーション、キャリアの研修・セミナ―を行う。 現在はライフスタイリストとしてワーク(仕事)寄りだった人生を、生きること=ライフにシフト。自分らしく、かつ生き方を自分らしく美しくすることを自らも目指し、それを広める場作りに力を入れる。 2016年4月、著書「ビジネスマナーの解剖図鑑」(エクスナレッジ)発行。

2:先延ばしは1冊のノートでなくなる -「本当にやりたいこと」を達成する超簡単ノート術-

目標実現の専門家 メンタルコーチ

株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役。 第一線で活躍するリーダーのためのメンタルコーチ。 目標実現の専門家。中央大学卒業。長野県出身。 脳科学とアドラー心理学を組み合わせた、独自の目標実現法「行動イノベーション」を開発。 その卓越したアプローチによって、これまで1万人以上のリーダーの人材育成に関する悩みを解決してきたほか、経営者、オリンピック出場選手、トップモデル、ベストセラー作家、ビジネスリーダーなど各界で活躍する人々の目標実現・行動革新サポートを実施。 その功績が話題となり、各種メディアからの依頼が続出している。 リーダー向けの企業研修やパーソナルコーチングは、現在3カ月待ちとなっている。 さらに2018年からは年間セミナーである「行動イノベーションアカデミー」を運営。 「行動イノベーション・メソッド」により業績を上げる人に留まらず、人間関係や心身の健康にも効果を実感する人が続出。 数多くのリーダーに、研修、講演、個人サポートを提供している。 これまでサポートしてきた企業は、IT、通信教育、商社、医療、美容、小売りなど40以上の業種にわたる。 8冊の著作の累計発行部数は18万部を超え、中国、台湾、韓国など海外でも広く翻訳されている。 おもな著書に、『本気で変わりたい人の行動イノベーション』( だいわ文庫)、『先延ばしは1冊のノートでなくなる』(大和書房)「指示待ち部下が自ら考え動き出す!」(かんき出版)などがある。 日刊メルマガ「行動イノベーション365・ネクストステージを目指す! 行動のヒント」を毎日配信中!

3:Python超入門

博士(工学)

1975年生まれ、東京大学工学部、同大学院修了。IT系ベンチャー企業でJavaを使ったWeb開発を経験した後、博士課程の学生として大学に戻り、生命科学と情報科学の融合分野であるバイオインフォマティクスの研究に従事。現在は研究員として大学に勤務する傍ら、Pythonの魅力を伝える活動に力を入れている。著書に「Pythonスタートブック(技術評論社)」がある。
 

まとめ

  • eラーニングとは教材とLMS(学習管理システム)によって構成されているものを指す
  • eラーニングは多様化し変化の激しい現代に合った社員研修方法として期待されている
  • オンライン動画学習のメリットは、いつでもどこでも学習できることと、集合研修に比べてコストカットが見込めること
  • 企業向けのeラーニング動画学習サービスには主に「教材買い切り型」のものと「月額受け放題」のものがあり、社員の職種・職位にあった研修または社員の自発的な学習推進を目的とするなら月額受け放題のものがおすすめ
  • オンライン動画学習のデメリットは社員のモチベーション維持が難しいということだが、学習を継続できる仕組み・コンテンツを備えた学習サービスを選択することで解決できる場合がある
  • Schooには毎日の生放送やレポート機能によって学習継続をサポートする仕組みがあり、また4500以上の専門性のある授業やバラエティ豊富な授業を受講し放題

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